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マザー牧場は雨の日でも楽しめる?犬連れで小雨の日に回った記録

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千葉県富津市にある犬と一緒に入れるふれあい牧場のマザー牧場に行ってきました。当日は残念ながら小雨で、雨でもマザー牧場は楽しめるのかを、愛犬を連れて園内を一周して確かめた記録です。

先に答えを書くと、屋根のあるテラスで犬と食事はできて、ドッグランも使えました。一方でジップラインと遊園地は霧で止まり、馬エリアの地面はぐちゃぐちゃでした。

牧場内にはドッグランやフルーツ農園、動物と触れ合えるエリアなど広い敷地に色々なものがあります。

犬連れで楽しめる場所や注意点、2026年の料金と犬連れルールの現況も後半にまとめています。動画もありますんで良かったらご覧ください。

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目次

犬と一緒にマザー牧場に行ってきた動画


敷地が広すぎるんで流石にすべてのエリアを回ったわけではないですけど雰囲気はわかりますよ。

マザー牧場は雨の日でも楽しめる?犬連れで小雨の日に回った結論

この日の天気は小雨に霧で、気温は高めでした。実際に回って分かった「雨でも大丈夫だったもの」と「雨でダメだったもの」を先にまとめます。

雨でも大丈夫だったものは、屋根つきテラスで犬と一緒に食事ができるマザーファクトリーレストラン、天然芝のドッグラン、屋根のある牛舎の見学です。売店やカフェの軒下も避難場所になります。

雨でダメだったものは、ジップラインと遊園地エリア(霧で運休)、屋根のないジンギスカンガーデンのテラス、そして馬のエサやり場の足元です。花の谷は咲いていても写真がこの記事のように灰色になります。

足元はスニーカーだと園内の土の道で靴が濡れます。犬は雨と泥で腹まわりが汚れるので、レインコートを着せるか、足洗い場(園内にあります)を使う前提で行くと楽です。




犬と入園するには利用規約への同意と入園料が必要

マザー牧場 入場料金表

犬と入園するための利用規約が書かれた紙がおいてあるんでその中身に目を通して同意してから入園料を支払います。

マザー牧場 利用可能なクレジットカード、電子マネー

入園料の支払いには各種クレジットカードや電子マネーが利用できます。僕はWAONで支払いました。

以前は狂犬病・混合ワクチン接種証明書の提示が必要でしたが、2026年時点では提示は不要になっています(最新の条件は公式サイトでご確認ください)。

料金を支払うと小さいリボンを貰えるのでそれを犬の首輪かリードの見えやすい場所に結んでおく必要があります。

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マザー牧場のドッグランは入り口からちょっと遠い

マザー牧場 ドッグランへの看板

マザー牧場の入り口はまきばゲートと山の上ゲートの2つがあるんですけど、ドッグランはどちらの入り口からも同じ程度遠い位置にあります。

園内マップの一番奥のエリアになってます。周りにはフルーツ農園や馬の牧場があります。

のんびり歩いてもいいですけど犬も一緒に乗れる園内バス(有料)もあるんで夏の暑い時期なんかはバスがおすすめです。2026年の公式案内では、犬の乗車は小型犬を飼い主の膝の上に乗せる形に限られています。

マザー牧場 ドッグラン入り口の看板

ドッグランエリアの入口に来たら可愛らしい犬のイラストの看板があります。

マザー牧場 ドッグランのエリアマップ

犬の大きさごとで利用エリアが分けられてるので最初にチェックしておきましょう。小型犬と大型犬が同じ場所にいてると万が一の時に危ないですからね。

マザー牧場 ドッグラン大型犬エリア

大型犬エリアはこんな感じです。めっちゃ広い芝生になってます。

マザー牧場 ドッグランの水飲み場

ところどころエリアの外側に水飲み場とドッグパーキング(リードフック)があります。

マザー牧場 ドッグランアジリティー広場看板

大型犬・小型犬共有のアジリティエリアがあります。

マザー牧場 ドッグランアジリティーエリア

ただのスロープが2つあるだけでアジリティーって言うほど大層な感じはしないですね。

ドッグランは小型犬エリアでもかなり広いのでよほど大量に人がいてない限りは快適に利用できそうです。

マザー牧場で唯一屋根付きで犬と食事ができるレストラン

マザー牧場 マザーファクトリーレストラン

マザーファクトリーレストランっていうステーキの写真がでかでかと出してる看板が特徴的なレストランに来ました。

マザー牧場 ステーキメニュー

ステーキやラムチョップなんかの魅惑的な肉メニューが広がってます。

マザー牧場 洋食メニュー

他にもパスタとかハンバーグみたいな一般的洋食もあります。

マザー牧場 和牛フェア

僕が行った時は和牛フェアやってました。

マザー牧場 テラスで犬と食事

メニューを注文したらテラス席に戻ります。このテラスは犬連れOKで屋根があるありがたい場所です。

マザー牧場 テラスのリードフック

柱にはリードフックも設置されて犬連れでの食事に非常に助かります。他のエリアのペットOK飲食店は屋根がない場所だったんでこのこのレストランは神がかってます笑

マザー牧場 屋根付きテラス

うちの愛犬も屋根付き床ありでのんびりできるから喜んでます。

マザー牧場 リブステーキ

僕がこの時注文したのはリブステーキです。そこそこの大きさのステーキ。

マザー牧場 柔らかくて美味しいステーキ

ちょうど好きな感じの焼き具合でめちゃめちゃ美味そうです。

実際食べてみても柔らかいしめちゃめちゃ美味しかった。

マザー牧場 ガーリックレモンパスタ

こちらはレモン風味のガーリックパスタです。ペペロンチーノをちょっとあっさりさせたような味でコレも美味しかったです。

マザー牧場 食べ物を欲しがるマオ

犬が食べ物を欲しがってますけど、残念ながらレストランにドッグメニューは流石になかったです。

店員さんも優しくてステーキも美味しかったんでマザー牧場で犬連れで食事をする時はぜひマザーファクトリーレストランを利用することをおすすめします。

愛犬と行くマザー牧場ぶらり歩き

マザー牧場 まきばゲートすぐにある看板

今回はまきばゲートからの入場です。入場口を過ぎるとすぐに記念撮影ポイントになってます。

マザー牧場 まきばカフェ

左側にはまきばカフェというカフェがあります。結構広い。

マザー牧場 体験教室予定表

中央に看板があって体験教室の時間割が張り出されてました。子供と一緒に参加すると楽しそうですね。

マザー牧場 ジンギスカンガーデンズ入り口

ジンギスカンを食べれるレストランもあります。

マザー牧場 ジンギスカンガーデンの犬同伴OKエリア

ジンギスカンガーデンのテラスは犬連れOKなんですけど残念なことに屋根が無いんで、今回みたいに小雨がパラついてると濡れるから食事が出来ません。

ここに屋根があったらホントはジンギスカンを食べるつもりやったんですけど残念です。

マザー牧場 花の谷の案内看板

少し歩くと花の谷っていう看板が出てきます。桃色吐息っていうペチュニアを品種改良した花が植えてあるエリアです。

マザー牧場 花の谷の桃色吐息

時期的には夏の終わりぐらいやったんで花は咲いてたんですけど、天気が残念すぎてこんな写真になりました。

マザー牧場 こぶた

花の谷の直ぐ側には豚舎があって豚を見れるようになってました。こぶたが好奇心旺盛によってきてすごく可愛かったです。

マザー牧場 大きい豚

隣には大人の豚らしき大きさのが分けて入れられてました。

マザー牧場 カピバラ

ふれあい広場には犬を連れて入れないんで遠目にカピバラを見るだけにとどめました。

この後ドッグランに行って、さらに奥に進みます。

マザー牧場 ブルーベリー

ブルーベリー畑が見えてきました。ぎっしりブルーベリーの実がなってます。

マザー牧場 農園スタンド外観

向かいに農園スタンドっていうドリンクスタンドがありました。

マザー牧場 農園スタンド限定のブルーベリージュース

このスタンド限定のブルーベリージュースがあるみたいなんで注文します。

マザー牧場 農園スタンドメニュー

他にも色々美味しそうなフルーツのジュースがあります。

マザー牧場 ブルーベリー摘み入り口

ちなみに目の前のブルーベリー畑は料金を払ってブルーベリー摘みが出来ます。

マザー牧場 ブルーベリー摘み料金表

入園料一人200円、摘み取った果実100g当たり200円の料金がかかります。

マザー牧場 ブルーベリージュース

ブルーベリージュースが出来たんで飲んでみたら甘すぎず程よくて飲みやすかったです。

マザー牧場 休憩中のマオ

この日は小雨でしたけど気温が高くて暑かったんでここで一旦休憩しました。

マザー牧場 わんわんバス

ジュースを飲んであるきだしたら反対側から来たワンワンバスとすれ違いました。バスには犬と乗れるワンワンバスと犬が乗れないトントンバスがあります。

マザー牧場 竹馬コーナー

バスとすれ違ってすぐぐらいの場所に自由に使える竹馬コーナーがあったんで、人生初の竹馬に挑戦してみました。結果は予想通り出来ませんでした笑

マザー牧場 羊のふれあいエリア

竹馬で遊んだ後になんか音楽が聞こえるなと思ったら羊とふれあいタイムをやってたみたいで人だらけでした。

マザー牧場 ジップライン

この日は天気が悪くてやってなかったですけどジップラインを体験することも出来ます。

マザー牧場 馬のエサやり体験エリア

さらに少し歩いて馬のエサやり体験エリアにやってきました。

マザー牧場 抱えられるマオ

下の地面が雨でぐちゃぐちゃになってたんで愛犬を抱えております。

マザー牧場 前髪ぱっつんの馬

僕は犬を抱っこしてエサやり体験を見学してました。この馬めっちゃ面白い前髪してますよね。

マザー牧場 犬の水飲み場

馬エリアの近くには犬の水飲み場がありました。

マザー牧場 水飲み場で水を飲むマオ

ちょうどよいんでマオも水飲み休憩です。暑い時はこまめに水分補給ですね。

マザー牧場 ビア&ソーセージマルシェ

しばらくすると開けた場所に出てレストランがありました。

このエリアに上で紹介した犬とステーキが食べれるレストランがあります。

マザー牧場 アグロドーム外観

美味しいお肉を食べた後はさらに置くまで歩きます。ドーム状の建物が見えてきました。

マザー牧場 アグロドームタイムテーブル

アグロドームっていう場所で羊や牧羊犬のショーをやってるみたいです。

マザー牧場 アグロドームは犬禁止

あわよくばと思いましたけどやっぱり犬連れで中にはいるのは無理でした。

マザー牧場 アグロドーム座席

一応犬を持ってもらって中だけ見に行ったらこんな雰囲気でした。

マザー牧場 ローズマリーカフェ

さあそろそろ終盤です。山の上ゲート近くのローズマリーカフェではソフトクリームを食べてるお客さんが多かったです。

マザー牧場 山の上売店

山の上売店、ゲート入ってすぐの場所にある割と大きめの売店です。

マザー牧場 山の上ゲート

山の上ゲートはこんな感じ。ゲート的にはまきばゲートの方がメインって感じですね。

牛がいてるエリアがあるみたいなんで更に歩きます。

マザー牧場 カード迷路ぐるり森大冒険受付

カード迷路ぐるり森大冒険っていう迷路がありました。子供は喜びそうです。

マザー牧場 遊園地エリア

他にもこの辺は遊園地エリアになってたみたいで色々ありました。ただこの日は霧がすごくて動かしてないみたいです。

マザー牧場 うさモルハウス

うさモルハウスっていう小動物のエリアを発見しましたけど今回はスルーしました。

マザー牧場 うしの牧場へのトンネル

めっちゃ歩き回ってやっとこさ牛エリアへのトンネルを発見しました。

マザー牧場 うしの牧場建物

テレビとかで見たことある牧場の風景になってきました。

マザー牧場 牛舎のジャージー牛

牛舎を見てみるとジャージー牛がいてました、可愛い。

マザー牧場 ホルスタイン

こっちはよく見る柄の牛、ホルスタインですかね?なんか目つきが怖いです笑

マザー牧場 飼育員に甘える仔牛

外に出してあった場所の仔牛が飼育員の人にめちゃくちゃすり寄って甘えてたのが可愛かったです。

以上で今回のマザー牧場は終了です。

マザー牧場での犬連れ注意点

当然ですがペットを連れずに入園してるお客さんが大多数ですので、混雑してる時やすれ違う時は犬が当たったりしないように注意しましょう。

できれば小型犬の場合などは犬用バギーやカートに乗せて移動のほうが安心です。園内にはレンタルのドッグカート(800円/台・20kg以下)もあります(2026年9月時点・公式サイト)。

トイレの処理などはしっかりキレイにやっておきましょう。

また、事故防止のため伸縮(巻き取り式)リードの使用は禁止されています。通常のリードを用意しましょう。

2026年に犬連れでマザー牧場へ行くなら(料金・書類・チケット)

訪問時と料金やルールが変わっている可能性があるので、ここは2026年9月時点の公式サイトとアソビューの掲載内容で確認し直しました。

入場料は大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学6年生)900円、同伴犬1頭700円で、ドッグランの利用料はかかりません。駐車場は乗用車1,000円です。

犬の入場に必要なのは利用規約への署名だけで、ワクチン証明書の提示は不要です。規約は公式サイトからダウンロードして書いておくと、当日の受付が早く終わります。

巻き取り式のリードは使えません。ふれあい施設やアグロドームなど、犬と入れない場所は公式の「ワンちゃんと一緒に使える施設」マップで先に見ておくと動線に迷いません。

雨の日はWEBチケットで受付をスムーズに

アソビューの入場チケットは日時指定で、大人1,800円・小人900円・犬700円と窓口と同じ料金です。雨の日は受付に人が集まりやすいので、前売りで買っておくとゲートでの手続きがスムーズです(2026年9月時点・アソビューの掲載内容)。


▶ マザー牧場の入場チケットをアソビューで見る

マザー牧場の詳細情報

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この記事を書いた人

黒っぽいネコのアバター 黒っぽいネコ 猫9匹と暮らす食べ歩き人

35年以上猫の多頭飼育、28年間の犬複数飼育経験のある動物好き。地元堺メインの食べ歩き・ペット・株主優待・水樹奈々に関することで「実際に経験したこと」ベースでブログに記録してます。✅FP3級

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