準備編で集魚剤アジジャンボを買ったり、しっかり用意をして臨んだ泉佐野・食品コンビナート(食コン)のサビキ釣りの記録です。
※釣行は2017年7月のものです。釣り場の詳しい場所がわかる写真は、同行者との約束でぼかしています。
まずは貝塚の釣具屋Tポートで同行者と集合。近くの24時間スーパー・トライアルで夜食と飲み物を買い込んで釣り場へ。到着は夜0時ちょっと前で、運良く狙っていた場所の一つ横のドラムが空いていたので確保しました。
釣り道具を準備して、ちょっとだけ仮眠してから釣り開始です。
釣り場の細かい場所は釣り人の秘密


こっちが海方向。なんでぼかしてあるかって?同行者から言われたんですよね笑
場所がガッツリバレて自分たちが釣りにくくなったら嫌なので、そこはしょうがない。釣りってRPGのモンスター狩りと一緒で、限られたリソースの奪い合いなんで、どうしても多少は閉鎖的になります。
釣り初心者の味方、飛ばしサビキ
今回の仕掛けは飛ばしサビキオンリーです。


サビキカゴに蓋付きで、重りを自分で自由に付けられるタイプがあると教えてもらって用意しました。これがなかなか使い勝手が良かったです。
夜中に釣り始めてすぐ、15cmくらいのそこそこサイズのアジが釣れました。このまま好調かと思いきや、ほとんど続かないまま空が明るくなってきます。


結局、夜明けごろに多少続けて釣れたものの、その後ぱったり。完全に日が昇ってからは暑さとの戦いで、汗だくになりながら12時ごろまで頑張って納竿です。
釣果は小アジ・小サバ39匹


今回の釣果はこんな感じで、小アジ・小サバ合わせて39匹でした。
同行者いわく、今回はちょっと条件が悪くて釣果はいまいちとのこと。それでも夜通しの釣りは楽しかったです。ただ、タイトルの通り日焼け対策を完全にサボったせいで、腕が数日めっちゃ痛かった。夏の夜釣りでも朝からの日差しは本気なので、日焼け止めは持っていきましょう。












