大阪市港区でホルモン焼きを持ち帰りたい時、どの店で何を買えばいいのか、車で行けるのかは先に知っておきたいところです。
この記事では、港区夕凪の「焼肉のマル正」で買ったホルモン焼きとスタミナ焼きの味の違い、買い方、駐車場のことをまとめました。
僕が行ったのは2021年6月の1回です。写真も値段もその時のもので、値段は「2021年6月時点」と分かる形で載せています。
営業時間と定休日は、記事の最後の店舗情報にまとめています。
マル正は店先の鉄板でホルモンを焼いている


最寄りは大阪メトロ中央線の朝潮橋駅です。赤いテントに「焼肉のマル正」と書いてあるのが目印になります。
着いたのは14時半ごろで、ほかにお客さんはいませんでした。この2日前にも別の店でホルモン焼きを500g買っていて、食べ切ったのでまた買いに来ました。
ショーケースには精肉のほかに、ほたて貝ひもキムチやチャンジャ、豚足、蒸し豚、ミミガーも並んでいました。
焼き物は3種類。2021年6月当時の値段
店頭の焼き物は、ホルモン焼き、レバー焼き、スタミナ焼きの3種類でした。スタミナ焼きは、バラ・ハラミ・タン・ツラミを焼いたものです。
どれも100gあたりの値段が決まっていて、欲しい重さを伝えて買います。次の表は、2021年6月22日に店頭の品書きで見た値段です。
| ホルモン焼き | 100g 170円(2021年6月時点) |
|---|---|
| レバー焼き | 100g 200円(2021年6月時点) |
| スタミナ焼き | 100g 220円(2021年6月時点) |
それまでに買ったホルモン焼きでいちばん安かった店が100g200円だったので、当時はここが最安でした。今の値段は変わっているはずなので、昔との差を見る目安にしてください。


店頭の鉄板にバットが置いてあって、焼き上がったホルモン焼きがたっぷり入っています。


隣のバットがスタミナ焼きです。こちらのほうがよく減っていました。


どちらも丈夫そうなビニール袋に入れて、口をしっかり縛って渡してくれました。
スタミナ焼きとホルモン焼きを食べた感想


右の皿がスタミナ焼き、左の皿がホルモン焼きです。スタミナ焼きには、肉のほかに玉ねぎも入っていました。


スタミナ焼きは生姜焼きに近い味で、白いご飯が欲しくなります。どの肉がどの部位かは、食べていても分かりませんでした。


ホルモン焼きは少し大きめに切ってあって、食べごたえがあります。たぶん小腸と肺(フワ)です。
タレはスタミナ焼きと似ていて、生姜焼きのような、味噌のような風味です。スタミナ焼きより少しあっさりしていました。
弾力が強くて、噛み切るのは大変です。柔らかいホルモンが好きな人は、あごが疲れるかもしれません。
僕はプリプリした歯ごたえも好きなので、濃すぎない味でどんどん食べられました。
スタミナ焼きは、晩ごはんのおかずにぴったりでした。
楽天でスタミナ焼きを検索したら、雲仙もみじ豚という高級なスタミナ焼きが出てきて驚きました。
車で行く時は近くのコインパーキングに停める
店に駐車場はありません。僕は当時、原付で行って店の前に停めて買いました。
今は車しか持っていないので、次に行く時は近くのコインパーキングを探して停めます。
買う前に知っておきたいこと
- 店頭で買って持ち帰る店で、欲しい重さを伝えて買う
- ホルモン焼きは弾力が強め。ご飯のおかずにするならスタミナ焼き
- 店に駐車場はない
僕が行ったのは2021年6月の1回だけで、その後は行っていません。今の値段や品ぞろえは、店で確かめてください。
マル正の店舗情報
| 住所 | 大阪府大阪市港区夕凪1丁目15-29 |
|---|---|
| TEL | 06-6572-4034 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 駐車場 | なし |
| 価格 | ホルモン焼き 100g170円(2021年6月時点) |
家でもホルモン焼きを楽しもう
お店の味が気に入ったら、家でも焼きたてのホルモンが楽しめます。大阪のホルモン焼き屋めぐりと、家で再現する道具・通販は、次の記事にまとめています。










