持ち帰りホルモン焼きめぐり、今回は大阪メトロ中央線朝潮橋駅から徒歩4分の場所にある玉城食品(たまきしょくひん)に行ってきました。
実はその前に行ったスタミナ焼きのマル正から近い場所にあります。
マル正までの道を調べてる時に、グーグルマップで偶然見つけたのが今回の訪問のきっかけです。
思いがけず港区でホルモンを2店舗買えて嬉しかったです。
そんなわけで店構えから見ていきましょう。
ネットで全然情報が出てこないお持ち帰りホルモン焼き
玉城食品の外観はこんな感じになってます。ホルモン焼きでよく見る赤いテントです。
テントにはホルモン・焼肉・牛・豚・かしわという表記がされてます。
ちなみにこちらの玉城食品は2021/06/23現在、ネットで検索しても食べログに口コミが1件出てきただけで、他にブログなどが全然ありません。
そんなわけでワクワクしながら行きました。
メニューは豚ホルモン焼きと唐揚げのゴールデンタッグ
店頭には鉄板があって、豚ホルモン焼き100g200円の値札が貼ってあります。こちらも安くて嬉しい。
そして向かって左にはフライヤーが置いてあり、からあげ100g200円という魅惑の文字があります。
僕のハイスペックな脳はわずか0.1秒の間に凄まじい葛藤の末に、今回はホルモン焼きのみを購入することにしました。
玉城食品のホルモン焼きは標準でレバーが含まれてるので、苦手な人は注意が必要ですね。
僕はレバーが苦手なんですけど、帰ってきて食べる直前までレバーの存在に気づいてませんでした。
玉城食品の豚ホルモン焼きの感想
ホルモン焼きの包装は丈夫そうなビニール袋に入れて、ぐるぐる巻にして新聞紙で包んでくれてました。
ホルモン焼き200g全量をドバっと皿に入れてレンチンしました。色味は割と薄くて一見薄味に見えます。
とりあえず苦手なレバーは一旦置いといてホルモンを食べます、これも豚の小腸だと思います。
食感は柔らかくて食べやすい、いっぱい食べても顎がつかれるような感じでもありません。
味は多分醤油ベースのタレだと思いますが、塩味が結構強くてこれはビール案件です。
レバー味が強くてやっぱり苦手な味でした。あとちょっと硬かった気がします。
甘めのタレが好きな僕にはあんまり合いませんでした。
次回は唐揚げを買いに行きたいと思います。
そういえば唐揚げとザンギって同じものなんかな?
玉城食品の店舗情報
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