毎日MacBook Airを家と職場の間で持ち歩いていると、充電器とケーブルまで運ぶのが面倒になります。そこで職場に置きっぱなしにする分として、Apple純正のMagSafe 3ケーブルとUGREENの45W充電器を買いました。
Macに付いてきた純正の充電器は30Wで、UGREENは45Wです。開封した中身と大きさ、値段、使って気になった点を写真つきでまとめます。
同じようにMacを持ち歩いている人なら、置きっぱなし用の充電器を選ぶ時の参考になると思います。
- 良かった:Macに付いてきた30Wの純正の充電器より出力が大きい45Wで、充電も早く感じる
- 良かった:指でつまめる大きさで、挿しっぱなしでも邪魔にならない
- 良かった:純正のMagSafe 3ケーブルは、Macと同じスカイブルー
- 気になった:差し口が1つなので、MacとiPhoneを同時に充電できない
- 気になった:純正のケーブルは8,180円で、充電器の2倍以上の値段
MacBook Airの充電器とケーブルを職場に置きっぱなしにした理由
僕は仕事で、MacBook Air(M4・スカイブルー)を毎日家と職場の間で持ち歩いています。前はMacと一緒に、充電器とケーブルもかばんに入れて運んでいました。
毎日のことなので、出してしまうのがとても面倒でした。そこで、職場に置きっぱなしにする分をもう1組買いました。
買った物と値段
| 買った物 | 買った所 | 値段 |
|---|---|---|
| Apple USB-C – MagSafe 3ケーブル(2m)スカイブルー | Apple Storeアプリ | 8,180円 |
| UGREEN Nexode Air 45W 急速充電器 | 楽天市場 | 3,311円 |
2つ合わせて11,491円です。ケーブルはApple純正、充電器は社外品の組み合わせです。
純正のUSB-C – MagSafe 3ケーブル(2m)を開封


Apple純正の「USB-C – MagSafe 3ケーブル(2m)」です。色はMacと同じスカイブルーで、型番はMDF14FE/Aでした。


箱の中は、束ねたケーブルと説明書だけです。


ほどくと2mあります。コンセントが机から少し離れていても届きます。


Mac側はMagSafe 3の端子で、ケーブルは編み込みになっています。磁石でくっつく端子なので、ケーブルに足を引っかけても端子が外れ、Macごと引っ張られにくい作りです。


反対側はUSB-Cです。箱には「MagSafe 3デバイスと互換性があります」と書かれていました。
UGREEN Nexode Air 45W 急速充電器を開封


充電器はUGREENの「Nexode Air 45W 急速充電器」です。楽天市場で3,311円でした。
箱には「AirPyra 極小設計」「Thermal Guard 温度制御」と書かれています。保証は購入日から2年付きます。


中身は本体と、説明書などの紙が2枚です。


本体は、USB-Cの差し口が1つだけの四角い形です。最大の出力は45Wです。


大きさは、親指と人さし指でつまんで持てるほどしかありません。
かなりコンパクトなので、職場のコンセントに挿しっぱなしにしていても邪魔になりません。


プラグは本体に折りたためます。使わない時は、たたんでおけます。


プラグの面には、電気用品安全法の基準を満たした印の「PSEマーク」がありました。
MacBook Airに付いてきた30Wの充電器より出力は大きい
Appleの技術仕様では、M4のMacBook Air(8コアGPU)に付いてくるのは30WのUSB-C電源アダプタです。今回のUGREENは最大45Wなので、付いてきた純正の充電器より出力は大きくなります。
実際に使ってみると、付いてきた30Wより充電が早い気がします。まだ時間は測っていないので、今のところは体感です。
ただし、Appleが高速充電に対応すると書いているのは70WのUSB-C電源アダプタです。短い時間で一気に充電したいなら、70W以上の充電器を選ぶことになります。
猫のいる家でMacのケーブルを使って
うちには猫が8匹いますが、Macのケーブルにいたずらされたことはありません。ただ一度だけ、ケーブルの上に粗相されたことがあります。
その時は、ウェットティッシュなどで入念に拭いたらきれいになりました。拭く時は、先にコンセントから充電器を抜いておくと安心です。
使って気になった点
差し口が1つなので、MacとiPhoneを同時に充電できない
USB-Cの差し口は1つだけなので、MacとiPhoneを同時には充電できません。職場でiPhoneも一緒に充電したいなら、差し口が2つある充電器の方が便利です。
iPhone 18 Proに買い替えた時の話は、別の記事に書いています。


純正のMagSafe 3ケーブルは、充電器より高い
MagSafe 3ケーブルは8,180円で、充電器の2倍以上の値段でした。M4のMacBook AirはUSB-Cのポートからも充電できるので、MagSafeにこだわらなければUSB-Cのケーブルで済ませる方法もあります。
まとめ:MacBook Airを持ち歩くなら、充電器は置きっぱなしが楽
MacBook Airを毎日持ち歩いていて、充電器とケーブルを運ぶのが面倒なら、行き先に1組置いておくと楽になります。僕は、付いてきた30Wより出力の大きいUGREENの45Wと、Macと同じ色の純正のMagSafe 3ケーブルにしました。
UGREENは小さいので、挿しっぱなしでも邪魔になりません。充電も、付いてきた30Wより早く感じています。
値段は、充電器が3,311円、純正のケーブルが8,180円でした。気になる点は、差し口が1つなことと、純正のケーブルの値段です。







