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キャノンのプリンターで互換インクを使ってみた

互換インク中身

資料とかテキストを印刷する機会が多いとプリンターのインクがどんどん減っていきますよね。でもメーカー純正のインクって正直めっちゃ高い!

そんなわけで今回初めてAmazonで互換インクを買ってみました。

レビューとか見てると互換インクは色味がおかしいとかICチップをちゃんと認識しないとかあるみたいなんですけど実際の所どうなんか使ってみました。

互換インクを買うか悩んでる人は参考にしてみてください。

Amazonで互換インクを購入

互換インク配達
注文して翌日、もしくは当日に到着するってのはAmazonプライムのいいところですよね。なんか箱が思ってたよりも結構大きかったです。

互換インク開封
開けてみたら中には更にエアパッキン付き封筒が更に出てきました。

互換インクパッケージの表示
パッケージにはULMAX JAPAN オリジナルの表示とインクカートリッジの交換方法が書いてあります。割と親切ですね。

互換インク中身
更に封筒を開封してみたらインクタンクがそれぞれ個別にビニール包装されたものが5個パックになった袋が2つ入ってました。

純正カートリッジは外観が黒いんでインク残量が見た目でわかりにくいですけど、この互換インクはスケルトンタイプのカートリッジなんでインク容量が見やすいですね。

ちなみに僕のプリンターはキャノンのMG5530って言うモデルで5色インクのタイプです。今回注文したのは大容量タイプ5色セット×2の商品で金額は1200円程度でした。

純正品を買うと1セットで5000円以上するからかなり安いです。

互換インクで印刷してみた結果

僕のプリンターの主目的がPDFとかのドキュメントを印刷することとか、気になったウェブサイトを印刷したりっていう資料的な使い方がメインです。

だからそもそも厳密なカラーとかを気にするような使い方じゃないですけど、そういう用途に限定すれば全く文句なく使えます。

色も赤・青・黄がはっきり判別できるから変な色とかってこともなかったです。

まだ使い始めなんでインク容量の多さとかはちょっとわかりませんけどそれはおいおい追記しようと思います。

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まとめ

キャノンプリンターの互換インクについての紹介でした。

互換インクは純正に比べて8倍程度安いからインク残量を気にせずどんどん使い捨て感覚で印刷するのに向いてます。

ただ写真とかの繊細な色味が要求される場合は念の為純正インクを使ったほうが良いです。

でも正直そもそも普通紙に印刷するような程度の物は互換インクで十分です。

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