匠本舗おせちの早割注文実録を公開中

南紀白浜の日帰り旅行|とれとれ市場と三段壁・千畳敷を回った記録

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
三段壁の断崖と海

2010年10月2日、タダ券が2人分あったので、コガノイベイホテルの温泉に入りに南紀白浜まで日帰りで行きました。お昼に着いて、とれとれ市場、とれとれ亭のバイキング、温泉、三段壁、千畳敷の順に回り、帰りのパーキングエリアでは人懐こい猫に会いました。

その日の記録を1つにまとめ、今の料金と営業時間を2026年11月に公式で確かめて足しました。2010年の値段も、比べられるように残しています。

スポンサーリンク
目次

回った順番と時間

2010年10月2日(土)に回った順番です。時刻は写真を撮った時刻で、着いた時刻ではありません。

紀ノ川SA(休憩)10時39分〜10時43分
とれとれ市場12時18分
とれとれ亭(昼ご飯)12時25分〜13時01分
コガノイベイホテル(日帰り温泉)13時19分〜14時11分
三段壁15時06分〜15時35分
千畳敷15時43分〜15時50分
帰りのパーキングエリア17時44分〜17時46分

阪和自動車道の紀ノ川SAで休憩

10月に入って最初の休日は南紀白浜に温泉に入りに行きました。最初の休憩ポイントは阪和自動車道の紀ノ川SAです。

紀ノ川サービスエリアの建物

なんかこのSA綺麗になってますよね?昔はこんなにおしゃれな場所じゃなかったと思うんですが…

紀ノ川サービスエリアの店内

以前に来た時はもっとなんにもないイメージでした。さらにわんこオーナーにはうれしいドッグランもあります。

紀ノ川サービスエリアのドッグラン

まあSAにはあまり用事もないのでトイレだけ済ませてサクッと白浜まで行きました。

スポンサーリンク

とれとれ市場

そして最初に寄った場所は「とれとれ市場」です。

とれとれ市場の建物

ここのイメージはマリーナシティの黒潮市場みたいな感じなのかな?とおもいつつ入りました。

そして中に入ってみると確かに魚介類メインでいろんなものが販売されてました。

とれとれ市場の店内

とれとれ市場の今の営業時間は8時30分〜18時30分で、食事は17時30分ごろにオーダーストップです(とれとれ市場 アクセス・営業時間・2026年11月に確認)。無料の駐車場があり、ペットはバッグやケージに入れていても持ち込めません。

市場で買った食材を焼けるバーベキューコーナーは、食材と別に利用料がかかります(大人1,000円・ドリンクバー付き・利用は1時間30分)。

とれとれ亭の海鮮バイキング

白浜でのお昼ご飯はとれとれ市場のすぐそばの海鮮バイキングとれとれ亭です。

海鮮レストランとれとれ亭の入口

ほんとはとれとれ市場でバーベキューにしたかったんですが、あそこは自分で選んだ食材でバーベキューをするみたいで、やたらとお金がかかりそうなのでやめてこちらにしました。

値段が1260円~だったのでバイキングの方が断然お得です。

店内はイメージと違って結構綺麗でおしゃれです。

とれとれ亭の店内

座る席を窓際にしてもらったので、景色もばっちりです。

とれとれ亭の窓際の席から見た景色

料理もやはり海鮮だけあって、魚の料理が多いです。写真のマグロのしぐれ煮がおいしかったです。

とれとれ亭のバイキングで取った料理

お寿司もその場で作っていておいしかったです。さすがに魚料理はおいしいものが多かったですね。

とれとれ亭の昼のバイキングの今の料金

2010年10月1,260円〜
今の料金大人1,930円、シニア(60歳以上)1,700円、小学生1,370円(税込)
時間11時〜15時。制限60分・最終入場14時
営業日とれとれ亭(0739-82-2500)に問い合わせ

今の料金は、とれとれ亭のランチのページに載っている物です(2026年11月に確認)。営業日はページに載っておらず、電話で問い合わせるように書かれています。

スポンサーリンク

コガノイベイホテルで日帰り温泉

とれとれ亭でお昼ご飯を食べた後にこの旅のメインのコガノイベイホテルに行きました。

コガノイベイホテルの外観

私はあまり良く知らないんですけど、ここって結構有名なんですよね?しかもなんか値段がお高い感じがします。

エントランスに入ってまず思ったのは、「広い」です。

コガノイベイホテルのエントランス

よく旅行とかでホテルを利用する人には普通なのかもしれませんが、私はいつも車中泊する人なのでびっくりです。

受付もちょっとお上品です。

ただ場所柄やっぱりパンダが置いてあります。可愛いですよね。

コガノイベイホテルの受付とパンダのぬいぐるみ

そして高級感の定番の中庭もありました。私的には「中庭=お金持ち」です。

コガノイベイホテルの中庭

そしてロビーの横にカフェがあるんですが、このカフェのソファーが良かったです。

コガノイベイホテルのロビー横のカフェ

見るからに高級です。写真はちょっとうす暗いですけど…すみません。。

コガノイベイホテルのカフェのソファーと調度品

ここには温泉に入りに来ただけなので宿泊したわけではないので、部屋はどんな感じか分かりません。

それにしても温泉に入るだけで1500円って高いな・・まあ二人分はタダ券があったので行ったんですけど。

今は「白浜古賀の井リゾート&スパ」

コガノイベイホテルは、2015年12月22日に名前を「白浜古賀の井リゾート&スパ」に変えています(TRAICYの2015年12月31日の記事)。姉妹館のホテル古賀の井が2016年3月31日で閉館するのに合わせて、大浴場や露天風呂のある場所を作り直した時の変更です。

日帰り入浴(今)お気軽温泉プラン(入浴のみ)大人1,200円、小人・幼児600円(税込)
時間11時〜15時
予約要らない
2010年10月1,500円

今の料金と時間は、白浜古賀の井リゾート&スパの日帰りプランのページで2026年11月に確かめました。

楽天トラベルにも、日帰り・デイユースのプランと宿泊のプランが載っています。

三段壁

そして入浴後は近くの観光スポットに行きました。まず最初は三段壁です。

名勝三段壁の看板

なんというか、崖です。はい

三段壁の崖

この写真に映ってる崖の先っちょまで歩いて行けるんですよ。

三段壁の崖の先

これが先っちょまで行く道の途中です。結構ごつごつして歩きにくい。

三段壁の崖の先へ向かう岩場の道

行く途中に立ち入り禁止の場所で仁王立ちしている鳥を見つけました。ちょっとカッコいいです。

三段壁の岩の上の鳥

三段壁で車を停めた売店のトイレに面白い張り紙がありました。

売店のトイレの張り紙

良く吸殻とガムは捨てないでねって張り紙は見ますけど、梅干しの種ははじめてみました。

三段壁洞窟の今の料金と営業時間

三段壁洞窟の建物と石灯籠

写真は2010年に撮った三段壁洞窟の建物です。崖の下の洞窟へは、この建物からエレベーターで降ります。

入場料大人(中学生以上)1,500円、小学生750円、小学生未満は無料
営業時間8時〜17時(最終入場16時50分)
休み年中無休(12月中旬に洞窟の点検で臨時休館する場合あり)
駐車場無料の駐車場あり(交差点「三段壁」のすぐ近く)
見る時間洞窟の中は15〜20分、展望台など周りも入れて40分ほど

どれも三段壁洞窟の公式サイトで2026年11月に確かめた内容です。千畳敷までは歩いて20分ほどですが、遊歩道は途中までなので、車で動く方が便利と公式は案内しています。

スポンサーリンク

千畳敷

三段壁に行ったあとはすぐ近くにある千畳敷に行きました。

名勝千畳敷の看板

地面が何層も重なっているみたいです。

千畳敷の岩場

なんか神秘的ですよね~

千畳敷の地層

これ見て何か連想しませんか?ほら、みんな知ってるあの食べ物ですよ!

ミルフィーユ!そんなわけで私はこの場所をミルフィーユ敷と呼ぶことにしました。

おいしそうに見えてきませんか?ワクワクしませんか?

千畳敷の重なった岩

前の写真でちょっと暴走しました。反省。

千畳敷の岩場と海

そしてこの場所でのベストショットはこれです。岸壁の先の方で岩に乗ってたそがれている男性。

何を考えてたんでしょうね?

千畳敷の岩の上に座る人

この日はお昼位に着くように出て行ったので、時間的にこれだけしか回れませんでした。

料金無料
駐車場千畳敷駐車場 70台・無料

千畳敷の料金と駐車場は、南紀白浜観光協会の千畳敷のページ(2023年9月22日更新)で確かめました。

スポンサーリンク

帰りのパーキングエリアで出会った猫

そして帰りの高速では渋滞にハマりました。

渋滞にハマる直前に寄ったパーキングエリアで、猫に出会いました。

パーキングエリアで出会った猫

めっちゃ人懐こかったです。すぐに寄ってきた。

メスでどうもお腹に子供がいるみたいでした。

パーキングエリアの猫

寄ってきて触りたい放題だったんですけど。カメラ目線はくれなかった。

写真って難しいです。

パーキングエリアの猫の横顔

南紀白浜を日帰りで回る時の今の料金と時間(まとめ)

とれとれ市場8時30分〜18時30分。無料駐車場あり
とれとれ亭(昼のバイキング)大人1,930円。11時〜15時・制限60分
白浜古賀の井リゾート&スパ(日帰り入浴)大人1,200円。11時〜15時・予約不要
三段壁洞窟大人1,500円。8時〜17時(最終入場16時50分)
千畳敷無料。駐車場70台・無料

どれも2026年11月に、各施設の公式(千畳敷は南紀白浜観光協会)で確かめた内容です。料金や営業時間は変わることがあるので、出かける前に公式で確かめてください。

日帰り温泉のほかの記事です。

あわせて読みたい
犬鳴山温泉の日帰り|個室で昼食と温泉・家族で行った2回の記録 犬鳴山温泉で日帰りができる宿と料金を、2026年10月に公式で確かめました。み奈美亭は個室で昼食と温泉がついて1人6,600円から。2011年に祖父と、2012年に両親と日帰りで使った時の部屋と料理の記録も載せています。
あわせて読みたい
くらま温泉の日帰り|料金と御膳・2012年に両親と行った記録 くらま温泉の日帰りの料金と食事処の御膳を、2026年11月に公式で確かめました。2012年に祖母の墓参りの日に両親と3人で行き、川床会席と温泉で過ごした記録も載せています。
あわせて読みたい
牛滝温泉いよやかの郷はどうなった?「四季まつり」の日帰り入浴とグランピングを調査【2026年】 15年ほど前、両親とじいちゃんと4人で岸和田の牛滝温泉「いよやかの郷」に行ったことがあります。家から車で1時間。温泉に浸かって、レストランで牛ヒレの御膳を食べて...
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

黒っぽいネコのアバター 黒っぽいネコ 猫9匹と暮らす食べ歩き人

35年以上猫の多頭飼育、28年間の犬複数飼育経験のある動物好き。地元堺メインの食べ歩き・ペット・株主優待・水樹奈々に関することで「実際に経験したこと」ベースでブログに記録してます。✅FP3級

目次