香川旅行で高松の骨付鳥を食べた後、瀬戸大橋のすぐそばにあるうたづ臨海公園(香川県宇多津町)で車中泊をした記録です。
※体験は2012年9月のものです。当時の様子をそのまま残しつつ、記事末尾に2026年7月時点の情報(現在は正式に道の駅登録・夜間閉鎖ルールあり)をまとめています。
・瀬戸大橋のすぐそば。瀬戸内海と橋の眺めは文句なし
・「恋人の聖地」のモニュメントがある公園
・当時は夜中に駐車場がチェーンで施錠され出入り不可になった
・施錠されても暴走族はバイクで入ってくるのでうるさかった(正直な記録)
・現在は正式に「道の駅 恋人の聖地うたづ臨海公園」。夜間閉鎖の駐車場は今もある
車中泊の場所として選んだ理由
高松で骨付鳥を食べた後、もう一度逆走して瀬戸大橋のすぐそばの宇多津港付近に来ました。ここで車中泊です。
別にお金がないから宿をとらないわけではありませんよ。単純に夜中や早朝に移動したいことが多いので、車中泊が便利なんです。宿自体が目的だったり2泊とかするなら宿を取ります。
そして公園について看板を見ると、いらんことが書いてあります。

恋人の聖地・・・らしい。そんな枕詞をつけたら夜に、それ目的のカップルが集まるやないか!こっちは静かに寝たいねん!
夜中に駐車場が施錠される(そして暴走族)
と思っていると予想外の展開です。なんと夜中は駐車場にチェーンがかけられ、出入り不可になりました。僕は朝まで寝るので中にいましたが、他の車は皆出て行きました。
これで静かに寝られると思ったら、なんと今度は暴走族の集会が始まりました。バイクだからチェーンがあっても普通に入ってくる。しばらくうるさかったです。あれだと施錠する意味がありません。
翌朝の景色は文句なしだった
そんなこんなで翌朝に撮った写真です。

僕はこの手前の物がギロチンにしか見えませんでした。実際にはたぶん水門か何かだと思います。

これは何かわかりませんでしたが、ろ過装置っぽい。さらにその奥には塩田がありました。

これ一面に海水をかけるんだから大変です。

そして正面には瀬戸内海が広がっています。

瀬戸大橋もすぐそこです。

別の方向に歩くと、例の恋人の聖地のモニュメントがあります。

なにこれ?正直、ロマンのかけらも感じませんでした。どうも2代目のモニュメントらしく、明らかに初代の方がちゃんとしてる。

遥か上空には飛行機も飛んでいました。

現在は正式に「道の駅」。夜間閉鎖は今もある(2026年7月時点)
当時の僕は「道の駅だと思っていくと失敗します。ただの広い公園です」と書いていましたが、現況を調べたところ、現在は正式に「道の駅 恋人の聖地うたづ臨海公園」として登録されています。ホテルや体験施設も整備され、瀬戸大橋のライトアップが見られるスポットとして案内されています。
一方で、夜間に閉鎖される駐車場があるのは今も同じです。24時間利用できる区画は限られているようなので、車中泊やライトアップ目的で夜に行く人は、事前に公式の駐車場ルールを確認してください。僕のように「夜中に閉じ込められる」ことにならないように。
車中泊を快適にする道具
この頃から車中泊はよくやっていました。快適さはマット(寝床)でほぼ決まります。



















