普段旅行に行くときにはお土産のことなんかかけらも気にせず、思い出したら買う程度ですけど今回の石川キャンプ旅行では行く前からお土産を決めてました。
ガイドブックを見て気になった和菓子をお土産にしたいって事で2軒の和菓子屋さんに行きました。
どちらも古くからある和菓子屋で高木屋というお店とうら田というお店でお土産を買ってきましたよ。
目次
高木屋のカラフルな和菓子紙ふうせんを購入
まず最初はカラフルで可愛い和菓子の写真に惹かれて菓匠 高木屋本店に来ました。
メインの道路から1本外れた住宅街にあってお店の外観は古い建物って感じで風情があります。
僕の勝手なイメージなんですがどうも和菓子というと彩りが地味な気がしますが、こちらのお店のお菓子は結構色とりどりで綺麗です。
一方でこの写真みたいな加賀棹菓子みたいなザ・和菓子って感じのもありました。
ちょっと恰幅が良くて可愛い招き猫がいてました。
人に渡すおみやげに紙ふうせんを買いました。コレがガイドブックに載っていたものです。
菓匠 髙木屋 新感覚の和菓子紙ふうせん 16個入菓匠 髙木屋
とても愛想の良い店員さんで気持ちよく買い物ができてよかったです。
うら田のシナモン香る愛香菓を購入
続いて二軒目の和菓子屋さんはうら田 本社・御影店に行きました。
さっきの高木屋よりもさらに住宅街に入った様な場所に有りました。
お店はビルの1階部分なので佇まいはあまり風情がない感じ。
販売されているお菓子はカラフルというよりもどちらかと言えば地味な色合いが多いです。
今回の目当てはこちらの愛香菓。
小麦粉を固めた落雁のようなお菓子だと説明を受けました。シナモンの香りがするお茶請けに良い感じのお菓子です。
他には五郎島金時という金沢の芋を使った五郎島すいーとっていうお菓子を購入。
さらに唐崎っていうどら焼きみたいな見た目のお菓子も購入。
ちなみにこちらのお店では気になっているお菓子を試食で出してくれたので買うかどうかの判断がしやすかったです。
さりげない優しさが嬉しかったです。
さらに!こちらの店員さんはとても可愛かった!
可愛くて優しい気配りのできる女性、それだけでここには行く価値がある!
買ったお菓子を自宅で実食
まずは高木屋で買ってきた紙ふうせんを食べてみます。
菓匠 髙木屋 新感覚の和菓子紙ふうせん 16個入菓匠 髙木屋
箱を開けるとパンフレットみたいな紙が入ってます。
そして更に開けるとこんなピンポン玉みたいなお菓子が出てきます。これが駄菓子屋で売ってるような紙ふうせんみたいやからそんな名前なんですかね。
お菓子を割ってみたら中にこんな感じのお菓子が入ってます。
さらにもう一つはあんず餅を開封します。
菓匠 高木屋 フルーティで贅沢な風味 あんず餅 4個入菓匠 髙木屋
こちらも箱を開けるとまず商品パンフレットみたいな紙が入ってます。
実際のお菓子はこんな感じで大福みたいな感じ。
高木屋さんのお菓子はどちらかと言えば現代的と言う感じで、今回買ったのは和菓子っぽさは少なかったです。
続いてうら田のお菓子は住宅用は単品で買ってきたものだけ、王道の和菓子って感じです。
どちらも美味しいのですがやっぱりお姉さん補正でうら田さんの勝ち。