2010年8月のお盆休みに、母と2人で車に乗り、石見銀山から出雲大社、夜の水木しげるロード、翌朝の鳥取砂丘、出石、天橋立まで1泊2日で回りました。お土産は、行く先々の酒蔵で買った日本酒です。
その旅の記録に、各スポットの今の料金や駐車場、時間を2026年11月に公式で確かめて足しました。2010年に乗れなかった鳥取砂丘のらくだが、今どうなっているかも載せています。
1泊2日で回った順番(2010年8月14〜15日)
| 1日目 8時45分ごろ | 石見銀山のカフェ山桜でモーニング |
|---|---|
| 1日目 10時半ごろ | 石見銀山の町並み |
| 1日目 12時半ごろ | 出雲大社 |
| 1日目 19時半ごろ | 水木しげるロード(夜) |
| 2日目 6時半ごろ | 鳥取砂丘 |
| 2日目 お昼 | 出石の近又で皿そば |
| 2日目 17時ごろ | 天橋立の傘松公園 |
時刻は、その日の写真に残っていた撮影時刻です。母と2人、車で回りました。
1日目の朝 石見銀山とカフェ山桜
| 車で入れる所 | 観光案内所のある石見銀山公園まで。町並みの地区へは車の乗り入れを控えるよう案内されている |
|---|---|
| パーク&ライド | 石見銀山世界遺産センターの駐車場(400台)に停めて、路線バスで町並みの地区へ |
| 石見銀山公園から龍源寺間歩 | 片道2.3km。歩いて片道45分、見学を入れて往復2時間ほど |
| 龍源寺間歩の休み | 1月1日だけ |
| 龍源寺間歩の入坑料 | 大人410円、小人210円(観光協会の2021年1月時点の案内) |
大田市観光協会(石見銀山)のよくある質問で2026年11月に確かめました。入坑料は今の案内が見つからず、2021年1月時点の数字です。
2010年8月、お盆休みの小旅行に行ってきました。
第一日目は島根県の世界遺産・石見銀山と出雲大社。ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるロードに行きました。
遊歩道を歩いて目的地の龍源寺間歩に行く途中にポツンとこのカフェがあります。


この日は朝一で歩いていたので、着いた時はちょうど営業開始時間になったばかりのようでした。
周りの雰囲気からはちょっと想像できないくらいおしゃれな空間でした。


この日は天気があまり良くなく暗かったので外の景色はちょっと残念でしたが晴れていたら綺麗だと思います。


内装もインテリアも結構凝ってある感じです。




そして注文はモーニングを頼みました。


内容は特別に変わった物ではありませんが、トーストがとても柔らかくて、マーガリンもちょっと普通とは違う感じの味でおいしかったです。
そして何よりも良かったのはオムレツですね。
モーニングについてくるものとしてはちょっと大きく、そして中身はトロトロですごくおいしかったです。
龍源寺間歩からバス亭まで結構歩かないといけないので、休憩には最適だと思います。
カフェ山桜の公式サイトは見つからず、大田市観光協会の食事の案内にも載っていませんでした。今も同じ形で営業しているかは、2026年11月の時点では確かめられていません。
最初は石見銀山です。この写真は石見銀山あたりの街並みです。


この形のポストは久しぶりに見ました。


そしてなぜか、メインの龍源寺間歩の写真を撮っていないというミラクルです(笑)
1日目の昼 出雲大社
| 参拝時間 | 6時〜19時。それ以外の時間は銅鳥居の前からお参りする |
|---|---|
| 駐車場 | 大駐車場385台、第2駐車場360台ほか。料金は公式サイトに載っていなかった |
| 神楽殿のしめ縄 | 長さ約13m、重さ5.2トン |
| 神在月(2026年) | 全国の神々が集まる神在祭の時期。神々を送り出す神等去出祭は11月25日の午後4時。期間中は交通規制がある |
出雲大社の公式サイトで2026年11月に確かめました。参拝時間は2026年5月のお知らせ、しめ縄は神楽殿の案内、神在祭は令和8年の神在祭のページで見ました。
そして二か所目はみんな大好き出雲大社です。とても巨大な鳥居がありました。


やはりあからさまにわかるこの鳥居の前での記念撮影が多かったです。


そして参道は松の木の並木道になっています。


だいたい2~3分位歩くと境内の入口に到着します。


そして境内に入ると、まず目に入るのは巨大なしめ縄です。このしめ縄は他の神社とは結び目は逆らしいです。


そして境内にはいってすぐ左手に牛と馬の置物?がありました。
そしてここでも馬の方は撮ってないというミラクルが発生です(笑)


しめ縄の下では大勢の人がなんかお金を投げていたので、何かと思い見に行ったら、なんかしめ縄の下部に刺さってました。


どうもお金を投げてしめ縄に刺さるとご利益でもあるみたいですね。
私はやりませんでした。なんのおまじないかもわからずじまいですし。


これはなんでしょうか?なんかでっかい柱が置いてありました。


このでっかい柱は、写真の案内板に「古代神殿心御柱」と書かれていました。
1日目の夜 水木しげるロード
| ライトアップ | 毎晩、日没から22時まで |
|---|---|
| 妖怪ブロンズ像 | 178体 |
| 駐車場 | 記念館に専用の駐車場は無い。市営の日ノ出・境港駅前・大正町の駐車場が案内されている |
水木しげる記念館の公式サイトで2026年11月に確かめました。
一日目の夜はゲゲゲの鬼太郎のオブジェがいっぱいの水木しげるロードです。
夜なのでライトアップの感じが若干不気味です。
これは河童の泉というみたいです。


河童の泉ではねずみ男が溺れているように見えます。


着いた時はちょうど夜の8時くらいだったんですが、その時間から河童の泉で紙芝居をしていました。
時間があまりなかったので私は聞けませんでした。


まだこの時間でもそれなりにお土産屋さんが開いていました。


なんていうお店かは忘れてしまいましたが、結構大きいねずみ男がいました。なんかすごく手が大きいです。


そしてここは妖怪神社です。ここも当然不気味に光ってました。
なんか写真撮ってるときも妙に不気味でした。


おみくじみたいなのを結んであったりもしたんですが、妖怪にたのんだら何をしてくれるんだろうか?


境港駅の近くの街灯は目玉おやじでした。


そしてこの道のメインはやっぱり妖怪のオブジェです。これは鬼太郎さんです。


そして私の好きなネコ娘!
だけどなんか怖い!?もっと可愛いネコ娘が良かったのに…
でもオリジナルの絵はこんな感じですよね。


昼間に行ったらたぶん人がいっぱいで歩けないくらいだったんだろうと思うので夜でちょうど良かったかもしれません。雰囲気もあったし。
ただ残念なのはお店が割と閉まっていたので、食べ物とかは食べれませんでした。
こんど行く機会があるときは昼間に行ってみよう。
2日目の朝 鳥取砂丘
| 駐車場 | 鳥取砂丘駐車場は約300台。乗用車500円(24時間ごと) |
|---|---|
| らくだに乗る | 1人1,600円、2人2,600円(税込) |
| らくだと写真 | またがって撮影650円、横に並んで撮影100円(税込) |
| らくだの営業 | 2024年1月から、土日祝と春・夏・秋・冬休み、GW、シルバーウィークは記念写真だけ |
| ビジターセンター | 9時〜17時 |
鳥取砂丘ビジターセンターのよくある質問で2026年11月に確かめました。らくだはらくだやの公式サイトで見ました。
二日目の最初は鳥取砂丘です。
この時の時間は大体朝の7時くらいなんですけど、すでに人がいっぱい居ました。みんな暇人だな~


この波のような模様は風紋というみたいです。綺麗ですよね。


砂丘の頂上から見る海は広かったです。


鳥取砂丘の空は青かった。


ちっちゃいものですが、オアシスもありました。その周りは結構緑があります。


砂丘に咲く一輪の花!
なんかプリキュアみたいだ。


ほんとはラクダに乗るつもりだったんですが、営業時間までかなりの時間がある上に、お客さんが多い時は子供優先で大人は乗せてくれない時もあるみたいなんであきらめました。
今は2024年1月から、土日祝や長い休みの期間はらくだに乗って歩く体験は無く、記念写真だけになっています。
2日目の昼 出石の近又で皿そば
2日目のお昼は、兵庫県出石の近又で皿そばを食べました。母と1人前ずつ頼み、1人前は5皿でした。
近又には、この後も何度も通いました。この日のことと、その後に通った記録は別の記事にまとめています。


2日目の夕方 天橋立の傘松公園
| 料金 | ケーブルカーとリフト共通。大人は片道400円・往復800円、小児は片道200円・往復400円 |
|---|---|
| ケーブルカー | 3〜10月は9時〜18時、11月と2月は9時〜17時30分、12〜1月は9時〜17時。毎時0・15・30・45分に出る。約4分 |
| リフト | 3〜11月は9時〜16時、12月1日〜1月5日は10時〜16時、1月6日〜2月末は土日祝だけ |
| 休み | 2026年12月18日(金)は工事のため終日休業 |
丹後海陸交通の傘松公園ケーブルカー・リフトの案内で2026年11月に確かめました。
最後に行った場所は天橋立です。ここはもはや山陰ではありませんが


言うまでもなく股のぞきで有名な場所です。


ここにはすでに3回位来たことがあったんですが、母がどうしても寄りたいと言うので仕方なく、遠回りして立ち寄りました。
傘松公園に、なんかよくわからないマスコットがいました。


なんか見た目、柿と亀みたいなやつですよね。
このマスコットは傘松公園の「かさぼう」です。運営の丹後海陸交通のサイトに、グッズや園内の「かさぼう地蔵」が載っています。
それにしても今回のお出かけは結構な距離を走りました。
わずか2日でこんなにいろんな場所に行ったのは初めてかもしれません。意外と時間って有効に使えますね。
お土産は行く先々の酒蔵で買った日本酒
今回の山陰旅行のお土産はほとんどがお酒です。


行く先々で酒蔵を見つけてはお酒を買う。ってやってたらこんなに買ってました。
今回の旅行では普通の食べ物のお土産とかはあんまり買わなかったのでなんかお土産が少ないのに、やたらとお金が減ったなと思っていましたが犯人はこの酒たちでした。
油断して冷やしっぱなしとかにしていたら親父にすぐ飲まれてしまうので今はまだ高かったものとかは隠しています。
やっぱり一番に飲むのは自分がいいですからね。
この中で一番高かったのは香住鶴なのでたのしみです。


「これ僕がもらっていいの?」って顔に見える。


「にへ~」みたいな感じだろうか?
香住鶴は兵庫県香美町の酒蔵で、公式サイトによると直売店「福智屋」は9時30分〜16時30分(元日と臨時休業あり)です。酒蔵見学は5〜10月だけの予約制で、11〜4月はお休みです。
親を連れて回る前に確かめること
| 石見銀山 | 車で入れるのは石見銀山公園まで。龍源寺間歩までは歩いて片道45分 |
|---|---|
| 出雲大社 | 大駐車場がある。2010年は鳥居から境内の入口まで2〜3分歩いた |
| 水木しげるロード | 記念館に専用の駐車場は無く、市営の駐車場を使う |
| 鳥取砂丘 | 鳥取砂丘駐車場(約300台・乗用車500円)。砂丘の上は砂の坂を歩く |
| 傘松公園 | ケーブルカーで約4分。リフトは冬は動かない日がある |
どれも上の各公式で確かめた事と、2010年に歩いた時の記録です。トイレや座って休める所の場所は、まとまった案内が公式に見つかりませんでした。
まとめ
石見銀山は車で入れるのが石見銀山公園までで、龍源寺間歩までは歩いて片道45分です。出雲大社は6時〜19時、水木しげるロードは毎晩22時までライトアップされています。
鳥取砂丘の駐車場は乗用車500円、傘松公園のケーブルカーは往復800円です。2日目のお昼に食べた近又の皿そばは、別の記事にまとめています。








