今回は南海本線石津川駅にあるうどん屋 苅田屋です。

このお店は僕にとってはすごく思い出のあるお店です。
と言ってもそれは初代オーナーの時代なので、今のオーナーになってから
お店に来たのは初めてです。ちなみに今は3代目のオーナーです。
小学生の頃、母親がここで働いてたので、文字通り毎日食べに来てました。
その頃は駅のタクシー乗り場の運ちゃんとか、仕事帰りの人とかで
賑わって活気のある良いお店でした。しかし現在はお店の入口は
一か所締切にされ、わかりづらい食券機が置かれ、お持ち帰りの窓は
パチンコ屋の換金所みたいに小さくなって、すべてが閉塞的です。
入店しても元気のないあいさつ。さらには営業時間がまるでサラリーマンの
業務時間のように短くなってます。たぶん昔の客はもういないんでしょうね。
でも店内の備品などはほとんどが当時のままです。

このケースも懐かしいです。昔は夕方にはこのお寿司とかが
なくなったりしてたんですよね。今でもかやくおにぎりあるのかな?
色々考えながら待っていると肉わかめそばが出来上がりました。

麺も出汁も当時のままで旨いです。ここの金額って駅のお店にしては
結構高いんですけど、その原因がうどんやそばの麺にあるんです。
冷凍なんですけど結構良い品なんですよ。だからよくある立ち食いソバとか
よりは全然美味しいですよ。出汁も甘めで僕は好きです。
でも昔と変わってたのはわかめの量と肉の量&味でした。
前は肉もわかめももっとどっさり入ってました。
さらに肉は味が変わったようで、硬くて濃い味になってました。
少年時代の思い出の場所の変化に哀愁を感じた日でした。
昼総合点★★★☆☆ 3.0
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