ネロとの思い出
5年間の軌跡
太く短い猫生を全うしたネロの物語
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海をさまよっていた犬を釣り人が救助。そもそもなぜ犬は海をさまよっていたのか?

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今日は休日なのでネット作業をしようとしていたところ、少し気になる動画を発見。

海外で男の人がカヤックに乗って釣りをしてる映像なのですが、動画が始まってまもなく
男性が急に何かを気にして釣り竿を上げてしまいます。そしてその後すぐに後方から泳いでいる
わんこを抱き上げてカヤックに乗せるんです。

この場所は海岸から1.5キロほど沖合にある場所らしいのですが、周りには飼い主らしき人も
船もないようなのです。更に犬自体も傷を負っているらしい。
結局獣医で診てもらうと首輪にICチップがあったので飼い主のもとに戻ることができたようです。

じゃあそもそもなんでそんなことになっていたのか?
実はこのわんこ(バーニー)は海を彷徨う直前、飼い主の女性と散歩をしていたようです、
しかし不幸なことにその女性はクルマに突っ込まれて事故にあって亡くなってました。

その事故がなんとも腹立たしく、時速60キロ制限の場所を140キロで走っていたらしく、
更には運転手は酒に酔ってたらしいです。救いようがない大馬鹿者です。

で、バーニーは飼い主の死と壮絶な事故を目撃したショックでパニックになり、とにかくその場から走り去って、道が亡くなったから海を泳いでいたのではないか。
と考えられているとのこと。
この仮説には僕は少し疑問を抱きますが、なんにせよ浅慮で馬鹿な者のせいで人が死んだことは嫌な感じです。

僕もクルマに乗りますし、一時期はスピードを出す馬鹿な運転をしてましたが、それでも飲酒運転だけは絶対にしないと
固く誓ってましたし、事故で他人を巻き込むのはダメだと思ってました。

このニュースはハンドルを握る者として、動物を愛するものとして考えさせられる出来事でした。

詳しい内容はこちらのサイトに載っています
http://rocketnews24.com/2012/01/13/171723/

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