この食べ歩きは2014年11月の記録です。2026年8月時点の現況(閉店情報など)を各店に追記しています。
たこ焼き屋激戦区といえば難波(ミナミ)辺りかと思いますが今回は京橋駅周辺を巡ってきました。
行ってきたお店は3軒でそのうちの1つは40年ほどの歴史があるかなり古いたこ焼き屋さんもありました。
途中でコロッケつまんだりしたので結構お腹が膨れましたよ。
そのまま食べるのが旨かったアスカ(2025年3月閉店)
※アスカ(京阪モール京橋店)は2025年3月に閉店しました。以下は営業当時の記録です。詳しくは【閉店】大阪たこ焼き巡り4軒目・京阪モール京橋の「アスカ」にも書いています。
まずは京阪モールの地下にお店があるアスカです。見ての通りデパ地下にあるお店のような感じです。
イートインスペースもありますのでそのまま横で食べることも出来ます。
買ったたこ焼きはこちら。ネットの評判では生地は醤油ベースの出汁が効いてるのでソースをかけずにそのまま食べるのが美味しいということだったので、そのままにしてもらいました。
柔らかいけど爪楊枝で持ち上げることができるので食べやすかったです。味は確かに生地にしっかり味がついていてあっさり目ですが美味しいです。一緒に添えてあるガリが寿司っぽくて高級感があっていいですね。
この時はイートインでは食べずに外に出て駅前の広場に座って食べました。ゴミ箱もあるので外で食べても大丈夫ですよ。
トロトロたこ焼きのくれおーる京橋本店(閉店)
※くれおーる京橋本店は閉店しました(2026年8月時点・食べログ)。以下は営業当時の記録です。個別の実食記事は【閉店】大阪たこ焼き巡り5軒目・くれおーる京橋本店へ。
続いては駅から少し商店街を歩いた場所にあるくれおーる京橋本店です。この隣にもくれおーるがあったんですけど、そっちは何店だったのかは見てないのでわからないです。
これがくれおーるのたこ焼きで醤油とマヨネーズのトッピングです。買った場所付近では食べれそうなスペースが無かったのでまた駅前広場まで戻って先ほどと同じ場所でたこ焼きを食べます。
アスカに比べるとかなり柔らかくトロトロで持ちあげられないほど柔らかでした。味は正直微妙な感じです。
あまり出汁が効いてる感じがしなかったのでソースべったりで食べたほうがいいかもしれません。
古き良きたこ焼き屋の富味屋
※富味屋は2026年8月時点で営業状況を確認できていません(食べログは掲載保留)。行かれる場合は事前に確認することをおすすめします。個別記事は大阪たこ焼き巡り6軒目・京橋最古のたこ焼き屋 富味屋へ。
今回のラストはこちらの富味屋というお店でこの辺りで一番古いたこ焼き屋として名を残しているお店で、ここが出来た当時はまだ殆どたこ焼き屋がなかったそうです。
ここは昔ながらのお店なので味やらトッピングを選ぶ要素がなく注文したらこれが出てきました。私が行った時は8個入りで200円という今の時代で考えるとかなり安い値段でした。
味はすごく懐かしい感じの子供の頃駄菓子屋などで食べたような感じがします。なんかお菓子っぽい感じですね。
後このお店はおばちゃんがすごくフレンドリーに話しかけてきますのでそれも楽しんでみてください。
番外編:レストランかめやのコロッケ
※レストランかめやは2026年8月時点も営業中です。個別記事はごぶごぶで紹介されたレストランかめやのコロッケを食べてみたへ。
最後におまけでくれおーるから富味屋へ行くまでの途中にあったお店をご紹介。レストランかめやというお店でもちろん店内で食事出来ますが、店頭でコロッケやお弁当などを購入することが出来ます。
今回はまだたこ焼きを食べるミッションが残っていましたので普通のコロッケを食べてみました。
洋食屋のコロッケって感じで甘みなどは控えめになっていてソースをかけて食べると美味しそうな味でした。
手に持って歩きながら食べるならもうちょっと甘いほうが好みですね。
今回のベストたこ焼き店は?
京橋駅周辺のたこ焼き屋を3軒回ってみましたが、今回のお店の中で私の一位は最初のアスカです。
そもそも柔らかいたこ焼きが好みなのとあまりソースベタベタで食べるのが好きじゃないので今回はこちらが一番好みにあっていました。それになんといってもしょうががあったのがポイント高かったです。
そのアスカも2025年3月に閉店してしまいました。3軒のうち2軒が閉店した今となっては、この食べ歩きは京橋のたこ焼きの記録として残しておきます。
家でたこ焼きを焼くなら
閉店で食べられなくなった味もありますが、家でたこ焼きパーティーをやるのも楽しいです。

















