福知山に行った日にそのまま兵庫の出石まで行きました。
皿そばで有名なところです。すでに結構いろんな所を観光済みなんで
もうあんまり行くところもなさそうだなーと思っていたんですが、
11月まで歌舞伎の舞台が実際に行われていた劇場の「永楽館」にはまだ行ってないので、行ってきました。

一番右は片岡愛之助さんです。何かつい最近テレビで名前を聞くよなと思っていたら
案内の人が「海老蔵さんの代役をされた方です」と教えてくれました。
「あー、あの愚か者の海老蔵が穴開けた舞台の代役をしたからテレビで聞いたのか」
と言ったら案内係りさんが苦笑いしてました。
一階客席はこんな感じです。実際には写真で見るよりも狭くて演者との距離が近いです。

天井には色々な看板があります。これはこの劇場が昔に映画館として利用されていたからだそうです。

そしてこれが回り舞台と奈落です。奈落ってもっと大きいと思ってました。

こちらは舞台からの客席の様子です。さっきよりは近さが分かるかな?

舞台の天井裏。竹で編んだネットみたいですね。この隙間から紙吹雪とかを撒くみたいです。

こちらは演者さんの楽屋です。

この部屋のある場所が結構驚きの場所です。なんと舞台の上なんですよ。
なんでも上演中は背景が吊り下げてあってその後ろは見えないからだそうです。
楽屋の中はこんな感じです。

そして楽屋から舞台を見降ろすとこんな感じ。ちょっと怖いですね。

こちらはお釜、、ではなく五右衛門風呂です。今の若い子は知らないかな?

役者さん達が汗を流すのに使うみたいです。実際には湯につかるときには
木の床板を敷いて入ります。そうしないと足が大やけどしますからね。
だって鍋みたいなもんですから(笑)
場所は地下に移って、回り舞台の真下です。見ての通り人力です。
最新の劇場は電気とかみたいですけど、こちらは日本最古の劇場ですから。

なんか最初は全然興味ないなーと思いながら入りましたが、係りの方の説明もあり
かなり楽しめました。ちょっと歌舞伎を見てみたくなりました。

ただそれでも海老蔵は大嫌いです。この劇場を見るまで海老蔵もろとも歌舞伎が
絶滅すればいいと思ってましたから。彼も舞台はすばらしいと評判なんですが人間性が底辺だからな。
まあ今度機会があるなら観劇に行ってみますか。
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