匠本舗おせちの早割注文実録を公開中

鰻や竹うち(堺)のうなぎ丼実食レビュー|本店閉店後はどこで食べられる?【2026年更新】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

移転・閉店情報(2026年7月時点)

この記事で訪問した堺駅前の本店は2019年9月29日に閉店しました。現在は堺東店(堺市堺区五月町6-11)で竹うちのうなぎが食べられます。本文は本店当時の実食記録です。

2011年7月、土用の丑の日を少し先取りして、堺の老舗うなぎ店鰻や 竹うちの本店へ行ってきました。最近体力が落ちてるので精を付けたら、と親が言い出したのがきっかけ。しょうがないので僕のおごりです。

ここは昔、僕の母が父によく連れて来られていたお店。親子2代で世話になっている堺の老舗です。実食は2011年と古い記録ですが、思い出込みで残しつつ、現在の店舗情報(堺東店)を2026年7月時点に更新してまとめています。

目次

鰻や竹うちはどんな店だった?昭和13年創業の堺の老舗

竹うちは1938年(昭和13年)創業と伝わる、堺でも指折りの老舗うなぎ店。僕が訪問した本店は南海本線・堺駅の近くにあり、外観からして歴史を感じる佇まいでした。

竹うち_外観

入口はこんな感じ。いかにも老舗の風格です。

竹うち_入口

本店の店内とメニュー

入ると思っていたよりかなり狭いと感じたんですが、すぐに「2階へどうぞ」と声をかけられました。2階に上がると結構広くて一安心。

竹うち_店内

メニューを見ると、うなぎ丼だけかと思いきや、う巻きなどの一品料理もちょこちょこあってびっくり。値段も激高というほどではなく、ほどほどに高いくらいの印象でした。

竹うち_メニュー

うなぎ丼(松)の実食レビュー|パリッ&ふっくらの関西焼き

僕が注文したのは鰻丼(松)。丼にお吸い物・玉子どうふ・漬物が付いて、当時の値段で2,000円でした。

竹うち_うなぎ丼(松)

味はなかなかのもの。鰻の表面はパリッとした食感がありつつ、中はふっくら。タレも濃すぎず良い塩梅です。

竹うち_うなぎ丼(松)アップ

ただ、正直に書くと惜しかったのがお米。柔らかめの炊き加減で、丼に合う硬さではなくべちゃっとしていました。お吸い物などは美味しかっただけに、そこだけが残念ポイントです。

黒っぽいネコ
黒っぽいネコ
鰻は文句なしやのに、米がちょっと柔らかいんよなぁ

ちなみに鰻はご飯の上だけでなく、ご飯の真ん中にも挟んでありました。この「隠し鰻」スタイルは嬉しい誤算でした。

竹うち_うなぎ丼(松)真ん中

現在は堺東店で食べられる【2026年7月時点】

冒頭のとおり、僕が訪問した堺駅前の本店は2019年9月29日に閉店しました。ただし竹うちの味が消えたわけではなく、現在は堺東店(堺市堺区五月町6-11)が営業を続けています。営業時間は11:00〜19:00(LO18:00)、水曜・木曜が定休(ほか不定休あり)。紀州備長炭で焼く関西風の腹開き、と紹介されています。

僕自身は堺東店にはまだ行けていないので、上記はグルメサイトの掲載情報の調査ベースです。本店の味を知っている身としては、いつか堺東店で「あの鰻丼」と再会したいところです。

店舗情報(堺東店)

堺東でランチを探しているなら、かす丼の名店もすぐ近くです。

かす丼とは?油かすの丼を麺くい やまちゃんで実食|えび天カレーうどんも旨い

家でうなぎを楽しむなら

老舗の炭火焼きには敵いませんが、ふるさと納税の返礼品でうなぎを選べば、家でも土用の丑の日の贅沢ができます。

▶ 楽天でふるさと納税のうなぎ返礼品を探す

うなぎの実食レビューをもっと読む

住吉うな吉のメニュー・値段まとめ|うな重実食レビュー【テイクアウト専門の老舗うなぎ店】

う玄武(堺・寺地町)のうな重実食レビュー|阪堺線沿いの老舗うなぎ専門店【2026年更新】

東京竹葉亭 なんば店(高島屋大阪店7階)の鰻丼実食レビュー|江戸前うなぎの老舗【2026年更新】

浜松コジマヤ本店で関東風のふんわりうな重を堪能

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

黒っぽいネコのアバター 黒っぽいネコ 猫9匹と暮らす食べ歩き人

35年以上猫の多頭飼育、28年間の犬複数飼育経験のある動物好き。地元堺メインの食べ歩き・ペット・株主優待・水樹奈々に関することで「実際に経験したこと」ベースでブログに記録してます。✅FP3級

目次