2026年5月7日、吉野家ホールディングス(9861)から株主優待が届きました。100株保有での初回受け取り。
普段は高配当株中心の投資スタイルですが、吉野家は配当利回りが低めなので「優待目的」で買ってみた銘柄です。届いた優待券と、投資としての評価をまとめます。
吉野家(9861)株主優待の基本情報
| 銘柄 | 株式会社吉野家ホールディングス |
|---|---|
| 証券コード | 9861 |
| 権利確定月 | 2月末・8月末(年2回) |
| 取得時株価 | 3,117円(100株で約31万円) |
| 取得目的 | 優待目的(高配当ではないが牛丼が好き) |
保有株数別の優待内容(年2回)
- 100株以上:500円券4枚(2,000円分)
- 200株以上:500円券10枚(5,000円分)
- 1,000株以上:500円券24枚(12,000円分)
- 2,000株以上:500円券40枚(20,000円分)
100株保有・年2回なので年間4,000円分がもらえる計算です。
吉野家好きなら優待で実質還元される計算
届いた封筒

封筒には「重要 定時株主総会招集ご通知 在中」と書かれていて、議決権行使書類と一緒に優待券が同封されています。
封筒に小さく「事前にインターネットにより議決権を行使いただいた株主様の中から抽選で300名様に吉野家プリペイドカード(1,000円分)をプレゼント」の案内もあり。今回初めての受け取りですが、当たればラッキーと思いながら議決権行使しておきました。
挨拶状

「2026年2月期 株主様ご優待券《500円券4枚在中》有効期限 2027年5月31日まで」と明記されています。
有効期限は約1年あるので使うのを焦らなくて済みます。
優待券の中身:500円券×4枚

これが100株保有でもらえる500円券4枚(合計2,000円分)。
券面には「※本券はサービス券です。釣銭のお支払いはご容赦願います」と注意書きあり。500円券を使う時は500円以上の注文で使うのが基本ですね。
1枚で実質牛丼1杯と同価値
使える店舗(吉野家グループ)
優待券は吉野家ホールディングスのグループ店舗で使えます。
- 吉野家(牛丼チェーン本体)
- はなまるうどん
- 京樽(持ち帰り寿司)
- 千吉(カレーうどん)
- その他グループ業態
最新の対応店舗は公式の「株主優待情報」内の「グループ店舗検索」で確認できます。
使い道:つゆだく牛丼を食べに行く
僕は吉野家の牛丼が好きなので、優待は素直に吉野家でつゆだく牛丼を食べる予定。
100株保有・年2回もらえるので、年間で 4,000円÷500円券=8回分 は牛丼食べに行ける計算。家族と分け合っても十分な量です。
投資としての評価
配当利回りは低め
吉野家ホールディングスは配当利回りが0.5〜1%程度と高くありません。高配当株目的なら他の銘柄が選択肢に入ります。
でも優待で実質利回りUP
100株(31万円投資)で年間4,000円分の優待 → 優待利回り約1.3%。配当と合わせると実質利回りは2%前後になります。
「優待目的なら買ってもいい」と判断
- 吉野家ファンならお得:年8回×500円券は牛丼好きには嬉しい
- 業績は安定:牛丼チェーン最大手の一角・全国展開
- 長期保有でメリット倍増:年2回継続でストレスなく食事還元
僕みたいに「高配当株がメイン、優待は息抜き枠」というスタイルでも、配当株一辺倒の運用に変化をつけられて楽しい銘柄です。
優待で楽しみのある銘柄を1〜2銘柄持つと
投資が日常とリンクして面白い
こんな人におすすめ
- 吉野家・はなまるうどんをよく利用する人(実質ほぼ無料化)
- 配当だけじゃなく優待で生活費を浮かせたい人
- 優待銘柄のラインナップに外食チェーンを加えたい人(投資額は約30万円必要)
- 外食チェーン優待のコレクションを始めたい人
株主優待を始めるには証券口座が必要
優待目的の投資なら取引手数料が安い証券会社を選ぶのが鉄則です。
松井証券(1日50万円まで手数料無料)
100株単位の少額取引でも手数料がかからないので、優待目的の投資にぴったり。
DMM株
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ヤマハ発動機の株主優待【2026年】100株で届いた内容をレポート
まとめ:初優待は満足、年2回楽しみが増えた
吉野家ホールディングス(9861)の株主優待、100株保有で500円券4枚(2,000円分)が届きました。
ポイント整理:
- 権利確定は2月・8月の年2回
- 100株保有で年間4,000円分の優待
- 有効期限約1年(焦らず使える)
- 吉野家・はなまるうどん・京樽などグループ店で利用可
- 配当は低めだが、外食好きには実質利回り高い
次は実際に吉野家でつゆだく牛丼を食べに行って、別記事で使った報告を書く予定です。
※株主優待制度・配当方針は予告なく変更される場合があります。投資判断は必ず公式IR情報・最新ニュースをご確認の上、自己責任で行ってください。
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