毎年この時期になると「父の日、今年は何あげよう……」と頭を抱えてしまう。そんな人、僕だけやないはずです。
2026年の父の日は6月21日(日)。せっかくなら、お父さんに「お、ええやん」と思ってもらえるものを贈りたいですよね。
そこで今回は、父の日ギフトの定番から最近のトレンドまで、喜ばれるジャンルを7つに整理して調べてみました。予算別の目安や選び方のコツもあわせてまとめています。
2026年の父の日は6月21日(日)
父の日は毎年6月の第3日曜日と決まっています。2026年は6月21日(日)。母の日と違って日付がうろ覚え、という人も多いので、早めにカレンダーへ印をつけておきましょう。
特に人気のお取り寄せグルメや限定品は、父の日の1週間前になると売り切れや配送の締め切りが出てきます。遅くとも6月中旬までには注文しておくと安心です。
父の日ギフトの選び方(年代・トレンド)
何を贈るか迷ったときは、お父さんの年代から考えると一気に絞りやすくなります。
・30〜40代:仕事で使える実用品、癒しグッズ、ちょっと贅沢なグルメ
・50〜60代:品質にこだわった本物志向の実用品
・70代以上:家での時間が充実するもの、趣味のもの、健康を気づかうもの
近年のトレンドとしては、健康・疲労回復を意識したギフトの人気が上昇中。また、お父さん自身が「自分へのご褒美」を買うセルフ父の日という言葉も注目されています。迷ったら「お父さんが普段ちょっと我慢してそうな贅沢」を狙うのがおすすめです。
父の日ギフトおすすめ7ジャンル【2026】
1. お取り寄せグルメ(うなぎ・肉・ホルモン)
父の日ギフトの王道はやっぱりグルメ。中でも夏のスタミナ食としてうなぎは毎年ランキング上位の鉄板です。
がっつり系が好きなお父さんなら、ブランド牛のステーキや焼肉セット、ホルモンの取り寄せも喜ばれます。「家でちょっと贅沢」を演出できるのが強みです。お父さんと一緒に囲めば、それ自体がいいプレゼントになります。
ちなみに僕の父は、ホルモンやイカの一夜干しのような「お酒に合う渋いつまみ」が大好物。こういう普段の晩酌がちょっと豪華になるお取り寄せは、本当に喜んでくれます。お父さんの晩酌のおともを思い浮かべて選ぶと、ぐっと外しにくくなりますよ。
【大阪ホルモン焼きめぐり】持ち帰りできるホルモン焼き屋まとめ ※レビューあり
2. お酒(ビール・地酒・クラフト)
お酒好きのお父さんには、普段自分では買わないクラフトビールの飲み比べセットや、各地の地酒・焼酎が定番。名入れラベルの日本酒なら特別感も出ます。
ただ、ここで僕の失敗談をひとつ。晩酌が大好きでビールをよく飲む父に、以前クラフトビールの飲み比べセットを贈ったことがあるのですが、飲み慣れないタイプはあまり好みではなかったようで……。それ以来、父の日も「普段から飲んでいる定番のビール」を選ぶようにしています。珍しいものより、いつもの好きなものが喜ばれることもあるんですよね。
健康を気にしているお父さんには、ノンアルコールのちょっといいビールという選択肢もあります。
3. 健康グッズ(枕・マッサージ)
近年とくに人気が伸びているのが健康系。マッサージ機や枕、肩や腰をいたわるグッズは「いつも働いてくれてありがとう」の気持ちが伝わります。
枕は消臭機能つきのものなど種類も豊富。毎日使うものだからこそ、もらってうれしいジャンルです。
4. ファッション小物(財布・ベルト・ハンカチ)
長く使ってもらえる財布やベルト、上質なハンカチも外しにくい定番。予算に合わせて選びやすく、ブランド物なら特別な一品になります。
「何がいいか全然わからない」というときは、まずハンカチや靴下など、いくつあっても困らない実用小物から始めるのも手です。
5. スイーツ・コーヒー・お茶
甘いものが好きなお父さんには、和菓子や焼き菓子の詰め合わせを。コーヒー党にはドリップバッグの詰め合わせや少し高級な豆、お茶好きには名産地の煎茶など、毎日の楽しみになるものが喜ばれます。
6. 家電・ガジェット(家焼肉グリルなど)
「家でおいしいものを楽しみたい」お父さんには、調理家電もおすすめ。煙の出にくい家庭用の焼肉グリルやホットプレートがあれば、父の日以降も家族の食卓が盛り上がります。
実際に使ってみたレビューもあるので、家電ギフト選びの参考にしてみてください。
火災報知器を鳴らさず家焼肉|山善XGRILL PREMIUM(YGMC-FXT130)を2年使ったレビュー
7. 花とセット・カタログギフト
「ものは間に合っている」というお父さんには、黄色いバラやひまわりの花束を、グルメやスイーツとセットにして贈るのが人気です。
どうしても決められないときは、お父さん自身に選んでもらえるカタログギフトが安全策。外す心配がなく、選ぶ時間も楽しんでもらえます。
予算別の目安
父の日ギフトの予算は3,000〜5,000円台がもっとも多い価格帯です。目安としてはこんなイメージです。
・〜3,000円:ハンカチ、コーヒー、ちょっとしたスイーツ
・3,000〜5,000円:お酒、グルメセット、実用小物
・5,000〜10,000円:ブランド肉、うなぎ、調理家電
・10,000円〜:高級グルメ、マッサージ機、財布
無理に高いものを選ぶ必要はありません。金額より「お父さんのことを考えて選んだ」という気持ちが伝わることがいちばん大切です。
まとめ
2026年の父の日は6月21日(日)。人気のグルメや限定品は早めに売り切れるので、6月中旬までの注文がおすすめです。
うなぎや焼肉などのグルメ、お酒、健康グッズ、家電、花とのセット……お父さんの年代や好みに合わせて選べば、きっと喜んでもらえます。
「何あげよう」と悩む時間も、お父さんを思う時間。今年はちょっとだけ視点を変えて、いつもの感謝を伝えてみてください。
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