フィッシングショーOSAKA 2027は、2月の土日にインテックス大阪で開かれます。行く前に決めておきたいのは、何時に着くか、電車か車か、前売り券を買うかの3つです。
この記事では、2027年の日程と入場料、会場への行き方、2026年の前売り券とシャトルバスの実績をまとめました。
僕は2018年と2019年の2回、どちらも土曜の昼ごろに行きました。電車で行った年と車で行った年の違い、即売会で買った福袋の中身、屋台村の食事も載せています。
読み終わると、何時に着いてどこから回るかを決められます。
フィッシングショーOSAKA 2027の日程・時間・入場料
| 開催日 | 2027年2月6日(土)・7日(日) |
|---|---|
| 時間 | 9時〜17時(7日は4号館だけ16時30分まで) |
| 会場 | インテックス大阪 6号館A・Bゾーン、3号館、4号館(大阪市住之江区南港北1丁目5-102) |
| 入場料 | 一般 当日2,000円、前売1,800円(税込)。高校生以下は無料 |
| 主催 | 大阪釣具協同組合 |
公式サイトで2026年10月8日に確かめた内容です。前売り券の発売日と買える所、シャトルバス、催しの中身は、2027年の分がまだ出ていません。
出ていない所は、2026年の実績を時点つきで載せます。2027年の発表が出たら差し替えます。
前売り券(チケット)の買い方|2026年の実績
| 発売期間 | 2025年12月1日〜2026年2月6日 |
|---|---|
| 買える所 | イープラスの電子チケット、ファミリーマートのマルチコピー機、前売り券を扱う釣具店 |
| 手数料など | 発券手数料はかからない。払い戻しはできない |
| 使える日 | 土日のどちらか1日 |
| 障がい者手帳のある人 | 本人と付き添い1名がそれぞれ1,000円。当日入場券売り場で手帳を見せて買う(前売りは無い) |
僕は2018年に前売り券をネットで買って行きました。入口で止まらずに入れました。


写真は2019年の入口にあった案内です。この年は当日1,400円で、中学生以下が無料でした。
使う館は2027年も同じです。2019年は6号館と3号館がメーカーの展示、4号館が催しと即売会でした。
インテックス大阪への行き方|電車・堺東からのバス・車
| 電車(中央線) | Osaka Metro中央線のコスモスクエア駅から歩いて約10分 |
|---|---|
| 電車(ニュートラム) | 南港ポートタウン線の中ふ頭駅から歩いて約5分 |
| 路線バス | 南海の堺東駅から南海バス「堺・南港線」で「インテックス大阪東」 |
| 車 | 阪神高速4号湾岸線。神戸・大阪・京都・奈良方面からは南港北出口、和歌山・関西空港方面からは南港南出口 |
公式サイトは電車で来るようにすすめています。2026年の案内では、大阪駅から30〜40分、なんば駅から約40分でした。
2026年はコスモスクエア駅から会場の西口ゲートまでシャトルバスが出ていました。約5分で、片道150円です。
2027年の運行はまだ発表されていません。
2018年は電車、2019年は車で行った
2018年の行き方は、ニュートラムの中ふ頭駅から歩きです。前売り券を持っていたので、そのまま中へ入れました。


2019年は車で行って、駐車場探しに苦労しました。当時のブログには「駐車場難民になる」と書いています。
そのとき停めた駐車場は、今は大きな倉庫です。
2026年の公式のQ&Aにも、周辺の駐車場は毎年満車で入場待ちになるとあります。2026年の駐車料金は1日2,000円でした(料金を決めているのはインテックス大阪です)。
当時のブログには、荷物を増やさないなら電車のほうが楽だと書いています。それでも、次に行くなら僕は車です。
フィッシングショー大阪の混雑|土曜の昼に着いた2回の様子
2回とも土曜の昼ごろに着きました。2018年は12時半ごろ、2019年は12時前です。
2018年は、着いた時にはもう帰っていく人が結構いました。初めてだった僕の感想は「思っていた3倍くらい人がいる」です。


2019年は、入口のあたりはそれほど人が多く見えませんでした。人が増えたのは、3号館と4号館の間にある当日入場券売り場のあたりからです。


展示の中では、シマノとダイワのブースに人が集まっていました。ダイワで高いリールを触ってみたかったのですが、人が多くてやめました。


いちばん混んでいたのは即売会です。2019年のブログには、展示エリアよりも混んでいたと書いています。
釣具の即売会と福袋|2019年に5,000円の福袋を買った
即売会は4号館の「うきうきイベントホール」の中でした(2026年の公式案内)。4号館も一般の入場料が要ります。
2018年は見ただけで、何も買いませんでした。人が多くて暑く、歩きにくかったからです。
その年に見た値引きは、ロッドが40%引き、メタルジグ6〜7個入りが2,000円でした。2018年2月の値段です。


写真は2018年の即売会で、エギに600円と900円の値札が付いています。
2019年は福袋を買いました。ショアジギング(岸からメタルジグを投げる釣り)用で、5,000円(税別)でした。


中身は全部で13点でした。メタルジグは、いちばん重いもので40gです。




値段の合計は調べていませんが、5,000円より多く入っているのは見て分かりました。
僕は40gより重いジグも欲しかったので、そこは物足りない点です。7gの小さなジグ用のサビキも1つ入っていて、同じ竿では使いにくい物でした。
2018年のブログには、即売会は初日の朝いちばんに見ないと目ぼしい物がなくなりそうだ、と書いています。昼に着いて、帰っていく人たちを見て思ったことです。
メタルジグのセットは通販でも買えます。
まんぷく屋台村の食事|屋外なので温かい物が冷めやすい
食事は「まんぷく屋台村」でとれます。2026年の公式案内では6号館の西側の屋外で、朝9時から開いていました。
2回とも昼どきは人が多く、2018年は買っても座る所が見つからないくらいでした。


2019年に食べたのは壺漬けハラミ丼です。1杯1,000円(2019年2月の値段)で、味は濃いめで美味しかったです。


ただ、外が寒くて、食べ始めるとご飯がすぐ冷たくなりました。当時のブログに「来年からは汁物にしよう」と書いています。
2018年は、ひと回りした午後に屋台村へ戻って大アサリを食べました。昼よりも空いていました。


味が濃くて、ご飯かお酒が欲しくなります。
展示と体験コーナーで見たもの
6号館と3号館はメーカーの展示です。2019年は6号館でサンライン、釣研、第一精工のブースを見ました。
ルアーが色ちがいで全部並んでいて、手に取って比べられます。全部を一度に見られるのが嬉しかったです。


新製品の竿やリールは、僕には違いが分からないので軽く見るだけでした。それでも2回とも楽しめました。
地方の観光ブースもあります。2019年は和歌山県串本町のブースで、クロカジキの大きな魚拓と観光のパンフレットを見ました。
僕が串本へエギングに行ったのは、この年の4月です。


4号館は体験と催しのエリアです。2019年は釣り教室の席がほぼ埋まっていました。
2018年の空くじ無しの抽選は、食品用のラップ2つでした。海上釣り堀と海釣り公園のマップが無料で置いてあったのも、この年です。
2026年の公式案内では、4号館に釣具の即売会、抽選会、トークショー、魚拓の体験教室、マグロの解体ショーが並んでいました。
次に行くなら僕はこう回る
2027年に行く予定は、今のところありません。行くとしたら、2回の経験からこう回ります。
- 前売り券を買っておく
- 車で行く
- 開場に合わせて着いて、先に即売会を見る
- 昼ごはんは温かいものにする
電車では行きません。駐車場が多少遠かったり高かったりしても、車で行って駐車料金を払います。
まとめ
フィッシングショーOSAKA 2027は、2月6日(土)と7日(日)にインテックス大阪で開かれます。前売り券とシャトルバスの案内は、2027年の分がまだ出ていません。
発表が出たら、この記事の表を2027年の内容に差し替えます。
福袋に入っていたようなメタルジグを投げに行くなら、大阪湾の釣り場の記録も載せています。









