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この記事は 30年12匹の多頭飼い経験者が、実体験をベースに書いています。記事内には商品やサービスのリンク(アフィリエイト広告)が含まれます。
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猫9匹の飼育費はどう賄う?節約×株主優待×ふるさと納税、我が家の3本柱【猫歴30年】

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猫9匹と暮らしています。リビングに6匹、僕の部屋に3匹。ここまで増えると、フードと砂は「気づいたら減っている」ではなく「確実に、速いペースで減っていく」固定費になります。

この飼育費をどう賄うか。僕の答えは「節約×株主優待×ふるさと納税」の3本柱です。……と言い切りたいところですが、正直に書くと、いま実践できているのは節約と株主優待の2本で、ふるさと納税は「今年こそやる」と決めている段階。できていないことをできている風に書いても仕方ないので、実践中の2本と、これから仕込む1本に分けてまとめます。

この記事でわかること
・猫9匹の家でやっているフード・砂のまとめ買い節約術
・実際に保有している株主優待3銘柄と優待の中身
・猫飼い目線で「次に狙っている」優待銘柄
・ふるさと納税をまだやっていない理由と今年の計画

3本柱の全体像:実践中の2本と、今年から始める1本

現在地中身
節約術実践中フード・砂のセールまとめ買い、保険なしの医療費貯金
株主優待実践中(2026年から届き始めた)クリレスHD・吉野家HD・ヤマハ発動機の3銘柄
ふるさと納税今年から米・肉で食費を浮かせて、浮いた分を猫予算に回す計画

順番に見ていきます。

柱1:節約術。猫9匹のフードと砂を安く回す

フードは実店舗のセールでまとめ買い(うちはコーナンが主力)

フードの調達は、実はネット通販ではなくコーナンなどの実店舗が主力です。セールのタイミングで数袋まとめて買う。ネット最安値と店頭セール価格は普通に逆転することがあるので、普段から店頭の値段を見ておいて「安い」と分かる状態にしておくのがコツです。

多頭飼いのまとめ買いには、実はもうひとつ利点があります。9匹分なので消費の回転が速く、開封後の鮮度や賞味期限を心配する前に食べ切ってしまうこと。1〜2匹の家だと大袋は湿気や酸化との戦いになりますが、うちではその問題がほぼ起きません。

黒っぽいネコ
黒っぽいネコ
9匹おったら大袋も
あっという間になくなるからな

猫砂は紙系を楽天セールでまとめ買い

砂はうちは紙系を使っていて、こちらは楽天のセールに合わせてまとめ買いしています。猫砂はとにかくかさばって重いので、玄関まで届く通販のメリットが一番大きい買い物です。セール+ポイント還元まで含めると、店頭でちまちま買うより明確に安くつきます。

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ペット保険には入らず「医療費貯金」

うちはペット保険に入っていません。その代わりに医療費用の貯金を確保しておくスタイルです。30年猫を飼ってきた経験から出した結論で、詳しい考え方は別記事にまとめています。

ペット保険に入らず30年猫を飼った結果|多頭飼いの医療費貯金という選択

動物病院は「安さ」で選ばない。ここは節約しません

節約の記事に書くのも変ですが、動物病院は行きつけの1箇所だけで、料金比較で病院を渡り歩くことはしません。先生との相性が良く、うちの猫たちを続けて診てもらえている安心感のほうが、多頭飼いでは値段より効くからです。

節約する場所(フード・砂)と、しない場所(医療)をはっきり分ける。これも家計術のうちだと思っています。

柱2:株主優待。「食費が浮く」銘柄を少しずつ

僕の投資スタイルは高配当株が中心ですが、2026年に入ってから優待銘柄も持ち始めました。現在保有しているのは3銘柄です。

銘柄優待内容(100株)
クリエイト・レストランツHD(3387)年2回×1,500円相当の電子チケット(グループ店舗で使える)
吉野家HD(9861)年2回×2,000円分の食事券
ヤマハ発動機(7272)選べる地産ギフト(僕はふかひれスープが届きました)

クリレスHDは僕が買った時点で100株約8万円と手を出しやすく、吉野家は約31万円と少し重め。それぞれ実際に優待が届いたときのレビューを書いています。

クリエイト・レストランツ(3387)から株主優待が届いた|100株で1,500円分の電子チケット
吉野家(9861)から株主優待が届いた|100株保有で2,000円分の優待券
ヤマハ発動機の株主優待【2026年】100株で届いた内容をレポート

「猫の記事なのに食事券?」と思われそうですが、理屈はシンプルで、優待で外食費が浮いた分は、そのまま猫予算に回せるからです。猫用品そのものの優待にこだわるより、家計全体で浮かせるほうが現実的です。

黒っぽいネコ
黒っぽいネコ
牛丼代が浮いたぶんは
ちゃんとフードに化けてるで

猫飼い目線で気になっている優待銘柄(未保有)

正直に書くと、猫飼いに一番刺さりそうなのはイオン(8267)だと思っています。100株でオーナーズカードがもらえて、買物金額の3%が半年ごとに返金される仕組み。イオンペット併設店で猫フードや砂を買う人なら、日常の買物がそのまま還元対象になります。

ただ、最低投資額がそれなりに重いので、僕はまだ買っていません。買ったら他の3銘柄と同じように、届いたものを正直にレポートします。

証券口座について。僕が使っているのは楽天証券です

正直に書いておくと、僕が使っているのは楽天証券で、保有している優待銘柄もここで買っています。

これから優待目的で口座を作るなら、株主優待は100株の少額取引が基本になるので、少額取引の手数料で比較するのがおすすめです。

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100株単位の少額取引でも手数料がかからないので、優待目的の投資にぴったり。


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株主優待の注意点
・株価は変動するので、優待額以上に投資額が減ることがある
・優待制度は企業都合で変更・廃止されることがある
・優待だけでなく配当も含めた利回りで判断する
・生活防衛資金とは別の余裕資金で、長期保有前提で
・NISA口座の活用も検討する

優待銘柄の選び方や始め方は、別記事で詳しくまとめています。

株主優待の始め方|10万円から始める手順と初心者の注意点

柱3:ふるさと納税。正直まだやっていません、今年から始めます

3本目の柱、ふるさと納税。冒頭にも書いたとおり、これはまだやっていません。理由は単純で、手続きを後回しにし続けてきただけです。控除枠を毎年捨てているようなものなので、今年こそ始めると決めています。

始めるにあたって調べた結論はこうです。

  • 猫用品の返礼品もあるにはあるが、選択肢は多くない
  • それより米や肉など確実に消費する食品で人間の食費を浮かせるほうが実利が大きい
  • 浮いた食費をそのまま猫の医療費貯金に回す

つまり「猫のためにふるさと納税をする」のではなく、「家計全体を軽くして猫予算の余裕を作る」使い方です。実際に始めたら、選んだ返礼品と手続きの流れを記事にします。

まとめ:3本柱の現在地

現在地いまの効果
節約術実践中フード・砂のセールまとめ買いで固定費を圧縮
株主優待実践中保有3銘柄で年7,000円分の食事券+選べるギフト
ふるさと納税今年から食費を浮かせて猫予算へ回す計画

「年間◯万円得する」といった派手な話ではないですが、3本とも性質が違うので、どれか1つがダメでも家計が崩れないのが気に入っています。ふるさと納税が回り始めたら、この記事に実際の数字を追記する予定です。

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