大阪のうまいホルモン焼き屋を食べ歩いてきた僕ですが、ふと思うんです。「あの焼きたての味、家でも気軽に楽しめたらなぁ」と。
遠方でなかなか大阪まで来られない人や、人気店が混んでいて入れない人も多いはず。そこで今回は、ホルモンを通販・ふるさと納税でお取り寄せする方法を調べてまとめました。
部位の選び方から、ふるさと納税で失敗しないコツ、家でおいしく焼くポイントまで紹介します。
そもそも「大阪のホルモン屋巡りが気になる」という人は、実際に食べ歩いたこちらのまとめもどうぞ。
【大阪ホルモン焼きめぐり】持ち帰りできるホルモン焼き屋まとめ ※レビューあり
ホルモンを通販・お取り寄せで買うメリット
「ホルモンはお店で食べるもの」というイメージがあるかもしれませんが、通販には通販のよさがあります。
・全国どこでも大阪や有名産地の味が楽しめる
・好きな部位・量を選んで注文できる
・冷凍保存できるので、食べたいときに少しずつ使える
・焼肉だけでなく、もつ鍋やもつ煮込みにも使える
家族でホットプレートを囲んだり、晩酌のアテにしたり。お店とはまた違った楽しみ方ができます。
通販ホルモンの選び方
はじめての通販ホルモンで失敗しないために、選ぶときのポイントを整理しておきます。
1. 部位で選ぶ
ホルモンと一口にいっても部位はさまざま。脂の甘い小腸(マルチョウ)、コリコリ食感の大腸(シマチョウ)、あっさりしたハツやセンマイなど。迷ったら、いろいろ入ったミックスセットが間違いありません。
2. 味付き or 生(タレ別)で選ぶ
あらかじめ味付け済みのものは、届いてそのまま焼くだけでお手軽。一方、味なし(生)+タレ別なら、自分好みの味で楽しめます。料理に使うなら味なしが便利です。
3. 国産 or 輸入で選ぶ
鮮度や安心感を重視するなら国産、コスパ重視なら輸入品という選び方も。容量と価格のバランスを見て決めましょう。
※ 実際に注文するときは、内容量・賞味期限・レビュー評価を必ずチェックしてください。
迷ったときの参考に、まずは部位がいろいろ入ったセットから試してみるのがおすすめです。
ふるさと納税でホルモンをもらう
実質自己負担2,000円で各地の特産品がもらえるふるさと納税。実は、ホルモンやもつ鍋セットも人気の返礼品なんです。
普段の食費としてホルモンを買うより、ふるさと納税の返礼品としてもらうほうがお得になるケースもあります。焼肉好きなら使わない手はありません。
選ぶときのポイントはこちら。
・内容量と部位を確認(写真だけで判断しない)
・レビュー・口コミをチェック
・配送時期を確認(人気返礼品は届くまで時間がかかることも)
注意点として、控除には年収に応じた上限額があります。上限を超えた分は自己負担になるので、各サイトのシミュレーターで自分の上限を確認してから申し込みましょう。確定申告をしない人は、ワンストップ特例制度を使うと手続きが簡単です。
ふるさと納税のホルモン・もつ鍋セットは、こうした返礼品から選べます。
家でホルモンをおいしく焼くコツ
せっかく取り寄せたホルモン、できるだけおいしく焼きたいですよね。ちょっとしたコツで仕上がりが変わります。
・解凍は冷蔵庫でゆっくり(急ぐとドリップが出て味が落ちる)
・強めの火で脂を落としながら焼く
・焼きすぎると固くなるので、脂がはじけたら食べごろ
そして家でホルモンを焼くときの一番の悩みが煙とにおい。換気をしっかりするのはもちろん、煙の出にくい焼肉グリルを使うとぐっと快適になります。僕が実際に使っているグリルのレビューもあるので、家焼肉を考えている人は参考にしてみてください。
火災報知器を鳴らさず家焼肉|山善XGRILL PREMIUM(YGMC-FXT130)を2年使ったレビュー
まとめ
大阪のお店の味が恋しくても、遠方でなかなか行けない。そんなときは、通販やふるさと納税でホルモンを取り寄せれば、家で焼きたてを楽しめます。
部位やセット内容を選んで、上限額を確認してふるさと納税も活用すれば、お得においしくホルモンを味わえます。煙対策だけ整えて、ぜひ家ホルモンを楽しんでみてください。
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