淡路じゃのひれオートキャンプ場

イルカと触れ合える「淡路じゃのひれオートキャンプ場」のレビュー

じゃのひれキャンプ場サイト設営イメージ

海上釣堀やドルフィンファームがある淡路じゃのひれオートキャンプ場を紹介します。

キャンプ地から観光に行くのって距離が離れてると結構しんどいですよね

でもじゃのひれキャンプ場では徒歩圏内で十分に楽しめる施設が揃ってます。

キャンプ中に色々楽しみたい欲張りさんでも淡路じゃのひれオートキャンプ場なら満足できますよ。

淡路じゃのひれオートキャンプ場の基本情報

まずはキャンプ場の住所や電話番号などの基本的情報を紹介します。

住所 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660−8
TEL 0799-52-1487
料金 サイト種類やシーズンによってかなり違うんで公式サイトを参照ください
クレジットカード NG
チェックイン 12:00~18:00
チェックアウト 8:00~11:00
AC電源 山側サイトにはあり、海側サイトにはなし
ペット OK、コテージは一部OK
トイレ ウォシュレットあり
営業期間 通年

※チェックインの時間や料金などは変更されてる可能性もあるので必ず公式サイトでご確認ください。

公式ページ

キャンプ場の施設写真

じゃのひれキャンプ場看板
キャンプ場入り口にある大きな看板です。

じゃのひれキャンプ場の山側サイト
管理棟から山側サイトに進む道。地面に砕いたレンガみたいなのが敷き詰めてあります。

じゃのひれキャンプ場エアストリーム
エアストリームっていうキャンピングカーみたいなやつ。なんかアメリカンな雰囲気があって楽しそうですね。

じゃのひれキャンプ場サイト設営イメージ
サイトに2ルームテントとレクタングルタープを設営して駐車スペースに車を停めた状態、かなり広いです。焚き火をしてもテントに飛び火の心配がないから安心です。

じゃのひれキャンプ場広場
中央の広場スペース、よくファミリーがフリスビーとかキャッチボールとかバドミントンしてたりします。たまにボールがサイト内まで転がってきたりすることもあります。

じゃのひれキャンプ場広場と管理棟
サイト側からみる管理棟の自販機と湯沸かし器の場所。管理棟裏側の炊事場に一つだけ湯沸かし器があってお湯が使えます。他の人と仲良く譲り合って使いましょう。

じゃのひれキャンプ場綺麗な男子トイレ
男子トイレ屋外にあるにしてはかなり綺麗に清掃されてて好印象です、電気も明るいから利用しやすい。

じゃのひれキャンプ場ウォシュレットトイレ
個室にはウォシュレットがあるから和式が使えなくても安心です。

じゃのひれキャンプ場堤防裏のテトラポッド
フィッシンパーク横にある堤防のさらに裏側のテトラポッドです。堤防内は安全でファミリーが多いのでなれてて動ける人はこちらのテトラ側の方が人が全くいないんで釣りやすいかと思います。

淡路じゃのひれオートキャンプ場の予約のとり方

キャンプ場の公式サイトからウェブで予約するか電話での予約になります。サイトの場所やシーズンによって結構細かく料金が違うんでもし不安な場合は電話で日付を言って確認した方が良いです。

2018年9月からは原則として3か月前の1日から1か月間しか予約できないようになってます。(年末年始などは別の場合あり)

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淡路じゃのひれオートキャンプ場到着から入場までの流れ

まずは受付棟の前のスペースに一旦車を止めて手続きします。ここで料金の支払いとサイト決めをするんですけど、当然一回ぐるっと回って実際にサイトを見てから決めることもできます。

受付が済んだら決めたサイトに行けばOKです。

ちなみに自分たちの後に予約が詰まってなければ、延泊の申し込みとかもそのまま可能です。僕は一回延泊したことがあります。

サイトを決める前の注意点

海側サイトは芝生より砂が多めの地面で区画分けはされてるもののと隣のサイトとの境目に垣根とか無いんで混雑時はプライベート感全くなしです。

山側サイトは生け垣でのしっかりした区画分けがされてて、海側に比べると芝生勢力強めのサイトになってます。サイト内にシンクが備え付けられてる場所もあります。

それと山側サイトの前の道には石が敷き詰められてるんで人が歩いたり車が通るとジャリジャリ音がなるんで人が多いとそれが気になる場合もあります。

快適度合いは圧倒的に山側サイトなんですけど人が少ないほうが良いなら海側サイトの方が良いですね。

手軽に大物が狙える海上釣堀じゃのひれフィッシングパーク

キャンプ場から徒歩でそのまま筏まで行ける簡単楽ちんな海上釣堀です。利用時間や狙った魚によってコースが分かれてて万が一釣れなかった場合でも真鯛1匹はお土産にもらえるようになってます。

グループでキャンプしてる場合は筏1基単位での貸し切りもあるんでそちらを利用すると気兼ねなく釣りができるから助かります。

放流魚は時期によって違いますけどハマチなどの青物や真鯛、クエなど海上釣堀で定番の釣るのも食べるのも楽しい魚ばっかりです。

詳細ページ

イルカと触れ合えるドルフィンファーム

海に入らずにイルカと握手したりできるコースや海中で一緒に泳げるコース、イルカに指示を出すトレーナー体験ができるコースと分かれてるんで自分の目的や子供の好みに合わせて楽しめます。

当日の飛び入り参加もできますけど混んでる場合は順番が後ろにまわるんで予約しとくほうが無難に楽しめますね。

ふれあいコース 5,000円 30分
スイムコース 8,000円 60分
冬季は5,000円 30分になります
トレーナーコース 6,000円 60分

詳細ページ

お風呂の利用方法

管理棟に24時間利用できる温水コインシャワーがあります。5分300円で使えます。

僕のおすすめは車で10分ぐらいの場所にあるゆーぷるっていう温泉施設です。施設も綺麗でお風呂の種類もいろいろあってご飯も食べられます。

受付時間 10:00~22:30(22時受付終了)
第3木曜定休日(8月は無休)
料金 大人(中学生以上)600円、小人(3歳~小学生)300円、幼児(3歳未満)無料

公式ページ

淡路じゃのひれオートキャンプ場の良いところ・悪いところ

悪いところ
  1. サイトの地面がめっちゃ硬い
  2. サイトが通り道にされやすい構造
  3. 水はけがちょっと悪い
良いところ
  1. キャンプと体験施設が併設されてる
  2. 徒歩で釣りができる堤防(無料)がある
  3. ボール遊びなどができる広い広場がある
  4. コテージやサイトのタイプが多彩

周辺の観光地やアクティビティ

淡路じゃのひれオートキャンプ場から車で「ちょっとそこまで」って感覚で行ける場所にある物をピックアップしてます。

阿万海岸海水浴場

じゃのひれから車で10分程度の場所にあります。遠浅で南国ムードがある海水浴場です。過去になにか色々あったんか花火禁止、BBQ禁止、ペット連れ禁止など禁止事項マシマシになってますけど、近隣で海水浴場は少ないんで貴重です。

道の駅福良

福良湾最奥の港にある道の駅で鳴門の渦潮を真横で見れるうずしおクルーズを体験できます。他にも駐車場の目の前には淡路人形座があって人形浄瑠璃を楽しんだりもできます。

まとめ

イルカと触れ合ったり海上釣堀で大物釣りができる淡路じゃのひれオートキャンプ場の紹介でした。

どちらもそれなりにお金がかかる遊びですけどそれに見合った楽しみがあるんで一度ぐらいは体験してみることをおすすめします。

サイトは広々してるし中央の広場もボール遊びが存分にできるスペースがあるんで子供も目一杯運動できます。

テントで寝るのが苦手でもコテージがあるし楽ちんでアウトドアが楽しめるんでぜひ淡路じゃのひれオートキャンプ場に行ってみてください。

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