めったに来ない能登半島でただキャンプするだけはもったいないということでガイドブックに載ってる場所でキャンプ場から行ける範囲を観光することにしました。
まずは見附島(別名 軍艦島)と言われている無人島を見てきました。
能登半島では有名な観光地みたいで結構人がいてて茶屋もあって賑わってました。
見附島とはなんぞや?


見附島から見える朝日は絶景で見る価値ありです。
直ぐ側に見附島シーサイドキャンプ場があるんでそこでキャンプして朝日を見るのも気持ちよさそうです。
ちなみにこの見附島の材質は珪藻土がメインで、石川県珠洲市は珪藻土でできた七輪の名産地としても有名です。
見附島は日々形が変わってる


そう考えるとちょっと悲しい。
あれ、七輪の材質も見附島の材質も同じ珪藻土。
ってことは見附島の形が変わってるのはもしかして七輪生産のため?笑
潮が引いてるとすぐ近くまで行けてインスタ映えする写真が撮れるかも


僕は今回時間の都合でそちらまではいけてませんが、それでも景色は十分楽しみました。
島の近くまで行っていい感じの角度で写真撮ればインスタ映えすると思うけどどうでしょうかね。
犬連れの注意点
特に注意することもありませんが、海岸から岩を伝って島の近くまで行く場合はワンちゃんの足がハマってしまわないように注意が必要です。できれば抱っこしてあげたほうが良いですね。
2024年能登半島地震で島の形が大きく変わりました
この記事で「見附島は日々形が変わってる」「この先何十年、何百年したら価値が無くなってしまうのかも」と書きましたが、2024年1月の能登半島地震と津波で、海岸からは見えない南東側を中心に島の約2割が崩落し、姿が大きく変わってしまいました。何十年先の話だと思っていた変化は、まさかの形で一気に来てしまいました。
それでも見附島は能登のシンボルとして残っていて、崩落した斜面では植物の回復の芽も確認されているそうです(2026年7月時点)。本記事の写真は2014年訪問時=地震前の姿です。訪問の際は最新の情報を確認してください。
見附島の詳細情報
〒927-1222 石川県珠洲市宝立町鵜飼









