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万博公園のアウトドアパーク2018でテントを堪能してきた

アウトドアパーク2018 ゲート

なんとなくネットでアウトドアのイベントを探してる時にふと見つけた大阪の万博公園で2018/05/19~2018/05/20に開催されてたOUTDOOR PARK 2018に行って来ました。

このイベントのことを知ったのが開催日初日の土曜日で日曜に行って来ました。2日間のイベントなんで開催日に気づけてよかったです。

そんなわけで行ってきた様子をレポートします。

イベント会場は万博公園 東の広場

万博公園はかなり広いですしイベント会場から遠い場所の駐車場とか駅で降りると歩くのが結構たいへんです。今回のイベントは東の広場で行われてました。

近い駐車場は万博公園東駐車場、駅は大阪モノレールの公園東口駅です。公園内の日本庭園前駐車場に行こうとしてる車も多かったけど、そっちはかなり混んでるしすぐに満車になってました。

アウトドアパーク2018 万博公園東駐車場
ちなみに万博公園東駐車場に9:40に到着したら混雑具合はこれぐらいです。写真では満車に見えますけど奥の方にかなりの余裕があったし、入場も待ち時間ゼロやったんで楽でした。

アウトドアパーク2018 東駐車場のスロープ
駐車場から万博公園へはスロープを上って道路を横断できるから信号は一切無しです。

アウトドアパーク2018 東口駅前広場
スロープを上りきるとちょっと広場みたいなエリアに出てきます。写真には写ってないけど左側にモノレールの駅もあります。

アウトドアパーク2018 万博公園東口への入口
公園東口への歩道橋入口は目立つ看板があるんで迷いません。

アウトドアパーク2018 万博公園東口
公園への入場券を買うところでは行列ができてましたけどそれほど停滞すること無く進めます。

公園の入場料とイベントの入場料が必要

万博公園は入場料が必要で大人250円、小中学生70円になってます。券売機3台に窓口一つなんで今回のイベントみたいに人が多い時はちょっとキャパオーパーな感じがしてました。

入場券を購入したら子供でも必ず一人一枚入場券を持って係員に提示して入場します。代表者がまとめて見せるのはダメでした。

アウトドアパーク2018 入口行列最後尾から
公園入場口をすぎるとすぐ左に見えるのが東の広場でテントやブースが一杯見えます。ここから更にアウトドアパークの入場券販売列に並びます。最後尾を誘導する係員がいてたから分かりやすいです。

アウトドアパークの入場料は中学生以上400円、小学生以下無料でした。入場券は再入場の際にも提示が必要なんでなくさないようにもっとく必要があります。

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多数のアウトドアブランドに寄る圧巻のテント展示

アウトドアパーク2018 ゲート
チケットを買っていざ入場です。アウトドア感満載のゲートがお出迎えします。

アウトドアパーク2018 マップ置き場
入場ゲート正面はエリアマップの紙が置いてあるんでまずはそれを持って行きましょう。

アウトドアパーク2018 マップ
大きなマップは展示されてますけどここは人が多いんであんまりずっと見てられないです。主に大きい四角のブースがテントとかの大型展示、小さい四角はアウトドア用品の小物系ブースです。

このマップの上側のナイフとフォークマークのあるあたりは飲食店ブース、入口から一番奥ですね。更に左上奥の一番奥地が喫煙エリアになってます。

じゃあテントを見ていきましょう。

アウトドアパーク2018 レンタルティピー
まず入口入ってすぐの場所にはレンタルティピーがありました。カラフルで子供受けしそうですね。

コールマン

アウトドアパーク2018 コールマンブース入口
続いてアウトドアに興味があるなら誰でも知ってるメジャーブランドのコールマンです。

アウトドアパーク2018 コールマンブース
最近のコールマンはデザインも結構かっこいいのが増えてきて初心者臭いのが抜けてきた感じがします。この頃は遮光性の高いテントとタープをプッシュしてるみたいです。

アウトドアパーク2018 コールマンヘキサタープ
これはヘキサタープとテント。このタープかなりしっかり日陰できてるしカラーもダサくないし結構良いですね

アウトドアパーク2018 コールマンヘキサタープ値札
サイドウォールもセットみたいなんで結構フレキシブルに設置できそう。値段はまあまあかな。

アウトドアパーク2018 コールマン遮光テント
テントの方もかなり遮光性が高いモデルみたいで入口を閉めたらほぼ真っ暗です。

アウトドアパーク2018 コールマンクレスト
さらに今回僕が最も注目したのがこのテント、ウェザーマスター4S T.P.クレストです。通常ティピーはワンポールですけどこのテントは前後にフレームを入れることで広さを拡張して、形も独創的でかっこよかったです。

アウトドアパーク2018 コールマンクレスト側面
サイド側から見ても一瞬ティピー型とは思えない形をしてます。この普通のティピーとはちょっと違うってところが僕と家族は大好きです笑

人と同じって大嫌いなんですよ、だから人と違ってたり目立つアイテムが好み。このウェザーマスター4S T.P.クレストはその要望にバッチリ合ってると思います。

アウトドアパーク2018 コールマンクレスト商品説明
ちなみに値段を見たら85,000円+消費税なんで大体92,000円位でしょうか、どっちにしても専用グランドシート付属で10万円に収まるのは安いなと思います。

ナチュラム

続いてはアウトドア用品のネット通販大手ナチュラムのブースです。ちなみに僕はナチュラム実店舗で嫌なことがあってからアンチナチュラムです笑

だからナチュラムでは絶対買い物しないけどテント展示はありがたく見させてもらいます。

アウトドアパーク2018 テントファクトリーの2ルーム展示
僕が次の2ルームテント購入候補として調べてたテントファクトリーのトンネル2ルームテントロングです。

アウトドアパーク2018 テントファクトリーの2ルーム
リビングの広さ、高さ共に申し分なく極めて我が家の要望に近いテントです。ただやっぱり長いしデカイ。それに雑誌で見てたものより実物のカラーリングは野暮ったくてちょっとダサい感じ。

値段が5万以内でお釣りが来るのはかなり魅力的ですけどイマイチ琴線に触れるものが無かったです。でもキャンプデビューの四人家族とかには抜群に手を出しやすい価格と広さで良さそうに思います。

アウトドアパーク2018 テント展示たくさん
ナチュラムから離れて奥側のブーススペースに行こうと歩いてたらテントだらけでワクワクしてきます。

ユニフレーム

アウトドアパーク2018 ユニフレームタープ
ユニフレームでは大型のスクリーンがありました。テント無しでタープ泊とかするのにこれぐらいの居住スペースあればいいですよね。全面メッシュになるし。

アウトドアパーク2018 ユニセラTG
ユニの卓上コンロ、ユニセラとかいろんな小物が展示されてました。みんなここぞとばかり触ってどんなもんかを確かめてます。

アウトドアパーク2018 ユニフレームダッチオーブン
他にもダッチオーブンとかいろんな焚き火台がたくさんあって触れるから楽しいです。

ロゴス

アウトドアパーク2018 ロゴスエリア
続いてロゴス、ここでは新しいエアフレームのテントが展示されてて、実際に空気を入れて見る体験が出来るようにもなってました。

アウトドアパーク2018 ロゴスの白いテント
これはワンポールテントの2ルーム版みたいにちょっとだけ前室がるモデル。結構いい感じですけど天井が低くて僕は腰が痛くなるから無理っぽいです。

アウトドアパーク2018 ロゴスかまど
発売当初からずっとほしいといい続けて買ってないかまども展示されてました。思ってたよりデカかったんでちょっとびっくり。

アウトドアパーク2018 ロゴスピラミッド
横にはピラミッドが各サイズ置いてあります。これも色々組み合わせたら使い方の幅が広がるから楽しそう。

アウトドアパーク2018 ロゴスバルーン
ロゴの風船と子供です。

アウトドアパーク2018 ロゴスエアマジック内
エアフレームの2ルームテントのインナー入口、ポケットがあるから小物を分けて入れれてかなり利便性が高そうです。

アウトドアパーク2018 ロゴスエアマジック体験
エアマジックの設営体験、子供が一人で空気を入れても一分かからずにテントが自立します。

アウトドアパーク2018 中央通路
テントブースをちょっと抜けると真ん中には通路部分があります。多少広めに道があるから人が多くても大丈夫です。

アウトドアパーク2018 中央ステージ
ちなみに反対を向くとイベント用ステージがあります。ステージではミュージシャンがパフォーマンスをしてるんですけど、タイムテーブルを見ても知らない人がばっかりでした。

DOD

アウトドアパーク2018 DODカマボコテント
次は購入候補のカマボコテントを販売してる元ドッペルギャンガーのDODです。実際に中に入ってみたらやっぱりちょっとだけ高さが足りない感じでした。ちなみに僕の身長は174cmで、それでリビング内を直立出来るテントを探してます。

アウトドアパーク2018 DOD黒いテント
つづいて横に黒いタープが貼ってあったんですけどかなりカッコよくてちょっと心惹かれたんですけど、合わせるテント側がやっぱり同じでちょっと高さが足りない。

アウトドアパーク2018 DOD黒いティピー
黒シリーズではこのティピーもかなり良かったですけど、これはそもそも2ルームじゃないし普通のティピーやからあんまりピンとこない。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

アウトドアパーク2018 キャプテンスタッグブース
安くてお手軽なアイテムを多数出してる庶民の味方キャプテンスタッグのブースに来てみました。

アウトドアパーク2018 キャンプテンスタッグブラックラベル
こっちにも高級志向タイプとして黒のアイテムがCS BLACK LABELとして販売されてました。薪ストープかっこいいです

アウトドアパーク2018 キャンプテンスタッグエクスギア
次にこいつ、UA-21 エクスギア スクリーンツールームドーム。これ実物見たらかなり気に入りました。デザインこそごく普通のツールームテントですけど、これスクリーンは全面メッシュに出来るから暑さ調節はかなりやりやすそうです。

しかも高さも十分で僕が普通に立ってても全然余裕、それでフレームは3本なんで組み立ても簡単そうです。多分この構造なら15分~20分で十分設営出来ると思います。

アウトドアパーク2018 キャプテンスタッグ エクスギア内部
キャノピーを立てた状態はこんな感じ、テーブルとベンチとか置いてあって普通に使える感じです。これはかなり有力株です。

希望小売価格が15万円ですけどネットで実売価格は約75,000円~85,000円程度なんで結構お手頃価格かと思います。

こうやって実物をたっぷり見ながら色々考えてると、なかなか良いテントが多いですね。

お酒が進みそうな食べ物の数々

アウトドアパーク2018 飲食店ブース
お腹空いたし混雑する前にさくっと腹ごしらえしとこうって事で奥の飲食店ブースに来ました。

アウトドアパーク2018 飲食店ブースエリア
割といろんなお店がありますけど何処もお肉を使った料理が多くてアウトドアに寄せてきてる感じがしました。麺類はラーメンと焼きそばがあった気がしますけどパスタは無かったです(多分)。

アウトドアパーク2018 タンドリーチキン
ホットドッグとかサンドなんかのパン系もありましたけど挟まってる具材はステーキとかが多かったです。あとステーキ丼とかのお店もありましたね。

アウトドアパーク2018 トリノミリョク
とりあえず僕はからあげ専門店トリノミリョクって言うお店で自家製熟成醤油だれのから揚げとカーリーポテトを購入。従業員がみんな大学生ぐらいの若い子達で受付の女の子に「お兄さん何にします?」って聞かれたのがちょっと嬉しかったです。おじさんじゃなかった。

アウトドアパーク2018 からあげとカーリーポテト
ポテトがちょうど無くなって揚げたてをまって出来上がりでした。このカーリーポテト結構美味しくて好みでした。ケチャップ無くてもそのまま食べれるような感じでした。

からあげは結構甘めのタレで僕の好みの味付け、肉もまあまあ柔らかいしなかなか良いです。

アウトドアパーク2018 箕面ビールオリジナルゆずソーセージ
もうちょっとなんか食べたいって事で箕面ビールのオリジナルゆずソーセージを買ってきました。

なんとなくがっつり香辛料効いてそうないベージでしたけどそうでもなくてほのかなゆずの香りでソーセージを美味しく食べれました。コテコテのブラックペッパーなソーセージとかよりこういう方が食べやすいですね。

そんなわけで腹ごしらえはこれで終了です。

テント以外にバッグや服、小物のブースもある

アウトドアパーク2018 小物エリア
テントエリアよりも服とかバッグとか普段遣い出来るファッション系のブースが固まってる場所の方が人口密度が高かったように思います。


もしかしたらこれをメインの目的で来てる人もいてるのかも知れませんね。

アウトドアパーク2018 帽子屋さん
帽子が大量に売ってて安かったから人だらけで全然ゆっくり見れなかったお店。良いのがあれば買おうかなと思ったけど僕の好みのハットは見つかりませんでした。

アウトドアパーク2018 クラシックアウトドアスタイル
水筒とかバッグとか食器を売ってたお店、なかなか味のあるマグカップとかあってキャンプで使えばインスタばえしそうな気がします。

アウトドアパーク2018 CHUMS
チョコミントみたいな色のロッジ型テント、フランスベットの寝具でアウトドアをってコンセプトの展示っぽかったです。この形のテント可愛いけど基本的に値段がお高いんですよね。

その他ブースとテント持ち込みファミリー達

アウトドアパーク2018 一般客のテント
ちなみに今回のイベントはテントやタープなどの持ち込み自由みたいでブースとかが無い端っこの方でプチアウトドアを楽しんでるファミリーがめっちゃ一杯いてました。

フォレストアドベンチャー

アウトドアパーク2018 フォレストアドベンチャー
入場口正面右側にあった設備でフランス発祥の自然共有型アウトドアパークだそうです。いろんな要素が詰まったアスレチックみたいな感じですね、子供に大人気のエリアでした。

一回500円であそべるんで割とお手軽です。全国に施設があって本格的に楽しみたい場合は行ってみても楽しそうです。

近畿圏には兵庫県の奥神鍋、朝来、丹波ささやま、滋賀県の栗東にあるとのことなんで大阪からもアクセスしやすいです。

クライミングスペースBOLD

アウトドアパーク2018 ボルダリング体験
梅田スカイビルすぐ近くの場所にあるボルダリングジムが子供向けっぽいボルダリング体験設備を出展してました。15分500円で利用できますけど、一回で利用できる人数に上限があるんで人が多かったら待ち時間が発生します。

子供専用ってわけじゃないからボルダリングに興味があるけどいきなりジムに行くのは気が引ける人とかは試してみても楽しそう。

スラッグライン

アウトドアパーク2018 スラッグライン
最近割と流行り?のスラッグララインを体験できるブースがありました。子供が一杯遊んでてなかなか楽しそうでした。

これで目覚めて将来有望なちびっこが生まれたりするかも知れませんね。

Jeep

アウトドアパーク2018 Jeep
新型のチェロキーとか色々展示されてて中に乗ったり色々積載スペースを見てみたり実際に触れるようになってました。

金額的にもっと高いクルマかなと思ってましたけどクラウンの上級グレードとかより安いか同程度やと思うんで、それなりの年収がある人は普通に手が届く値段です。

喫煙所

アウトドアパーク2018 喫煙所
喫煙所と言うか囲い所?牧場とかで牛を囲っておくような雰囲気です笑

ニッサン

アウトドアパーク2018 ニッサン
ロゴスとコラボしてるっぽいセレナとかエクストレイルとかが展示されてました。やっぱ日本人は日本車が好きなんか僕が見た時はJeepよりもニッサンの車のほうが見てる人が多かった気がします。

実際このぐらいのサイズが日本の道事情を考えると使いやすいなと思います。

まとめ

アウトドアパーク2018 戦利品のカタログ
普段アウトドア用品でもこれだけいっぱいのテントの展示を見れることはまず無いんでかなり楽しかったし参考になりました。

やっぱりテントを買う時は実物を設営してある状態を見て体験してみたいですしね。個人的にはこういうイベントはもっと増えてくれると嬉しいと思います。

あとライブイベントやってたり食べ物も美味しかったり、ファミリーの場合はテント持ち込んでのんびり休憩しながら色々見れたりで良いと思います。

ただちょっと残念やったのはトイレですね。アウトドアパークのエリア内にはもともとの公園施設のトイレと仮設トイレがあったんですけどそれでも少なすぎると思います。

まあ一回エリアから出れば別のトイレがそんなに遠くないから問題は無いですけどちょっとだけ不便ですね。

そうは言っても最終的にかなりウロウロして十分テントを堪能できたんで楽しかったです。また来年もあれば今度は折りたたみの小さい椅子を持っていって簡単に休憩出来るようにして行こうと思います。

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